AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネルの製造販売業者は株式会社理研ジェネシスです。
本キットの詳細については、株式会社理研ジェネシスのHPをご確認ください。
AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル

AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネルの製造販売業者は株式会社理研ジェネシスです。
本キットの詳細については、株式会社理研ジェネシスのHPをご確認ください。
基本情報
- 本製品は、非小細胞肺がんの7種のドライバー遺伝子(EGFR、ALK、ROS1、BRAF、MET、KRAS、RET)の陽性患者の治療薬選択のためのコンパニオン診断薬です。
- がん細胞由来の遺伝子変異の検出は、検体から調製したDNAをリアルタイムPCR法を用いて、また融合遺伝子の検出は逆転写反応(Reverse Transcription)、及びリアルタイムPCRを連続して行う2段階のRT-PCR法を原理としています。
- EGFR遺伝子変異 、ALK融合遺伝子 、ROS1融合遺伝子 、BRAF遺伝子変異(V600E)、MET遺伝子エクソン14スキッピング変異、KRAS遺伝子変異(G12C)、RET融合遺伝子を一回の測定で同時に検出可能であり、19種の抗悪性腫瘍剤の適応判定の補助が可能です。
製品概要
| 製品名 | AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル |
|---|---|
| 一般的名称 | クラスⅢ免疫検査用シリーズ EGFR遺伝子変異検出キット、ALK融合遺伝子検出キット、ROS1融合遺伝子検出キット、 BRAF遺伝子変異検出キット、MET遺伝子変異検出キット、KRAS遺伝子変異検出キット、 RET遺伝子変異検出キット |
| 承認番号 | 30300EZX00076000 |
| 使用目的 |
がん組織から抽出したDNA中の遺伝子変異(EGFR遺伝子変異及びBRAF遺伝子変異(V600E)及びKRAS遺伝子変異(G12C))並びにRNA中の融合遺伝子(ALK融合遺伝子、ROS1融合遺伝子及びRET融合遺伝子)及びMET遺伝子エクソン14スキッピング変異の検出
|
| 検査原理 | リアルタイムPCR法 |
| 検体材料 | 腫瘍細胞の存在が確認されたFFPE組織、新鮮凍結組織 |
| 包装 | 12テスト(1回の測定あたり陽性コントロールおよび陰性コントロール用に各1テスト分を含む) |
| 製造販売業者 | 株式会社理研ジェネシス |
| 製造元 | Amoy Diagnostics Co., LTD(中国) |
関連資料
- ※資料送付をご希望の場合はページ下部「お問合せ、資料請求フォーム」よりご請求ください
製品紹介パンフレットおよび検体調製法パンフレット


2023年8月24日 AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル Webセミナー レポート
「~やってみてわかった!~ 肺がん遺伝子検査 院内導入のすゝめ」

- [前編]
特別講演
「肺がん遺伝子検査 院内導入で得た知見
~東北大学病院の事例紹介~」
座長:加藤 晃史 先生(神奈川県立がんセンター 呼吸器内科 医長)
演者:宮内 栄作 先生(東北大学病院 呼吸器内科 病院講師)

- [後編]
お悩み解決セッション
パネリスト:
宮内 栄作 先生(東北大学病院 呼吸器内科 病院講師)
竹山 佳宏 先生(日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院 第二呼吸器内科部長)
郡司 昌治 先生(日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第一病院 検査部 技師長)
畔上 公子 先生(新潟県立がんセンター新潟病院 病理部 主任臨床検査技師)
検査内容ご説明用小冊子

- 肺がんマルチ遺伝子検査のおはなし
監修:加藤 晃史 先生
神奈川県立がんセンター 呼吸器内科 医長
肺がんのコンパニオン診断薬ならびにマルチプレックス遺伝子検査の概要や、マルチプレックス検査の目的や特徴、検査の流れ、検査費用に関連する医療費の公的補助制度などについて、患者様にご理解いただくための情報が簡潔にまとめられております。

- AmoyDx® 肺癌マルチ遺伝子PCRパネル検査を受けられる患者様へ 検査の前に知ってほしいこと
監修:松本 慎吾 先生 国立がん研究センター東病院 呼吸器内科 医長
AmoyDx® 肺癌マルチ遺伝子PCRパネル検査をこれからお受けになる患者様へ、本検査の目的や流れ、検査によってわかること、検査費用などについてご理解いただくための補助資料となっております。また、最後のページには患者様ご自身が説明を受けた内容についてメモができるようになっております。
お問い合わせ先
製品に関するご質問・ご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。



