R&D体制

グローバルな研究開発体制

シスメックスでは、日本を中心に世界各国に広がる研究開発拠点を結ぶグローバルな研究開発ネットワークを構築しています。この体制により、各地域の医療ニーズに応じた研究開発を推進し、世界トップレベルのアカデミアや各国のKOL(Key Opinion Leader)との連携を強化しています。また、製品の市場導入に向けて臨床現場での認知度を向上させる活動も展開しています。

研究開発中核拠点(テクノパーク)の研究開発体制

テクノパークは、「知の創造と継承」をコンセプトに、研究者同士が自由に交流し、新たな発想が生まれる環境を整備した研究開発の中核拠点です。基礎研究から商品開発までを一気通貫で進められる体制が整備されており、迅速かつシームレスな開発プロセスを実現しています。
テクノパークには、細胞・タンパク・遺伝子といった多様な領域を専門とする研究者・技術者が集結し、活発なコミュニケーションによって高度な技術創出と融合を促進しています。
研究開発組織は大きく「研究部門」「技術開発部門」「製品開発部門」に分かれており、技術の特性に合わせて最適な体制で開発活動が進められています。さらに、「研究開発支援部門」が全体を横断的にサポートし、研究効率と品質の向上に寄与しています。

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