多項目自動血球分析装置 XRシリーズ

“Touch Free”を目指し、
さらなるベネフィット向上を実現する
XRシリーズ

これまで50年以上にわたり、皆さまの声を大切にし、ご要望を実現してきました。
様々な機能を搬送に組み込むことで、スタートアップからシャットダウンまで、繰り返される煩雑な業務を自動化するタッチフリーコンセプト。
次世代に繋がる、より効率的な検査環境を提供します。

特長・諸元

XRシリーズからはじまる「タッチフリー」

これまで50年以上に渡り、皆さまの声を大切にしご要望を実現してきました。
様々な機能を搬送に組み込むことで、スタートアップからシャットダウンまで、繰り返される煩雑な業務を自動化するタッチフリーコンセプト。
次世代に繋がる、より効率的な検査環境を提供します。

多項目自動血球分析装置 XRシリーズ
処理能力 最大110 検体/時間(XR-1000)
最大220 検体/時間(XR-2000)
吸引検体量 全血モード:88μL
希釈モード:70μL(希釈するために必要な血液量は20μLです。)
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

医療機器製造販売届出番号

多項目自動血球分析装置 XRシリーズ
28B1X10014000008

製造販売元

シスメックス株式会社

測定項目

血液検体

  • WBC
  • RBC
  • HGB
  • HCT
  • MCV
  • MCH
  • MCHC
  • PLT
  • RDW-SD
  • RDW-CV
  • PDW
  • MPV
  • P-LCR
  • PCT
  • NRBC#/%
  • NEUT#/%
  • LYMPH#/%
  • MONO#/%
  • EO#/%
  • BASO#/%
  • IG#/%
  • RET#/%
  • IRF
  • LFR
  • MFR
  • HFR
  • RET-He
  • IPF
  • IPF#
  • HPC#/%
  • オプション

体液検体

  • WBC-BF
  • RBC-BF
  • MN#/%
  • PMN#/%
  • オプション

周辺装置

バーコードターミナル BT-50

主な機能
  • 従来のBT-40(バーコードターミナル)における検体投入時の検体バーコード読取機能に加え、コントロール血液(保冷)、セルクリーンオートの保管および各分析装置へ自動供給する機能を搭載
  • 自動精度管理 指定した日時にシステムの起動・シャットダウン、および精度管理を行うスケジュールドQC機能、および自動洗浄が可能
サイズ(幅×高さ×奥行き) 650×1,545×1,150mm
処理能力 1,000検体/時間(100ラック/時)対応
XR-10/20の最大9モジュールをBT-50と同一ラインに設置可能
精度管理試料及びセルクリーンオートの保管可能バイアル数
  • 精度管理試料を最大9バイアル(XN CHECK)
  • セルクリーンオート最大40バイアル(2箱)
保冷庫温度 2-8℃
Auto QC中の恒温庫の温度

23℃

  • 室温が23℃未満の場合、精度管理試料は23℃で温められる。ただし、室温が23℃以上の場合、室温環境に準ずる。
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

検体並び替え装置 TS-01

主な機能
  • 自動搬送され到着したラック架設の検体を、設定した条件通りに別のラックにセット
  • 標本作製する検体や、別検査を行う検体など、自動で振り分けることで効率化を実現
サイズ(幅×高さ×奥行き) 390×1,545×1,150mm
スタート/ストックヤードを含む場合、幅は約650mm
処理能力

66ラック/時間 以上

スループットは、次の条件での想定

  • オーダー率20%(1ラックあたり10本の検体が架設され、採血管の20%が並べ替えの対象となっている場合)
XR-10/20 接続可能台数 6台まで
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

検体保管装置 TA-01

主な機能 ご要望の条件で専用ラックに収納させることで、整理された状態で施設の保冷庫へ保管が可能。また任意検体の容易な検索、ピックアップを実現
サイズ(幅×高さ×奥行き) 650×1,425×1,150mm
保管能力 600検体
処理能力 50ラック/時間 以上
XR-10/20 接続可能台数 6台まで
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

製造販売元

シスメックス株式会社

塗抹標本作製装置 SP-50

特長・諸元

塗抹標本作製装置SP-50は「小型化」「ユーザビリティの向上」「スメア品質と運用効率の向上」という3つのコンセプトをもとに開発されました。
XRシリーズとの運用に合わせて、検査環境に応じた構成が可能で、より多くのお客様の塗抹作成の効率化をサポートします。
更にミッドスケールチェンジ(Mid-Scale change)※1では、メンテナンス性の向上・処理能力の向上を実現し、よりスムーズで、より軽やかな血液検査ワークフローをサポートします。

  1. ※1ミッドスケールチェンジ(Mid-Scale change)とは、既存のプラットフォームを活かしながら、お客様の声とともに進化し、商品価値をさらに高めるモデルチェンジです。
本体サイズ(幅×高さ×奥行) 578×786×753㎜
処理能力 標準:30枚/時間、高速版:75枚/時間 または 100枚/時間※2 ※3 選択可能
(標本作製枚数1検体で1枚作製した場合の枚数です。)(前工程の時間、オーダー率により変動します。)
吸引検体量(±3μL) 通常採血管 クローズ:70μL、オープン/1枚作製:38μL、オープン/2枚作製:70μL
底上げ微量血用採血管:70μL
微量血用採血管 オープン/1枚作製:38μL、オープン/2枚作製:70μL
対応染色法 ライト単染色、ライト・ギムザ二重染色、メイグリンワルド・ギムザ二重染色、MCDh染色
  1. ※2本処理能力はSP-50単体では対応不可であり、接続可能な当社の自動血球分析装置と組み合わせた場合、且つ塗抹・染色モードの使用時に限る。ただしMCDh染色を使用時は適用外である
  2. ※3以下の条件下で、従来の75枚/時を上回る処理能力を発揮します。
    • 塗抹率が35%以上であること
    • 塗抹+染色モードであること
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

医療機器製造販売届出番号

塗抹標本作製装置 SP-50
28B1X10014000048

製造販売元

シスメックス株式会社

血液像自動分析装置 DI-60

特長・諸元

血液像自動分析装置 DI-60はXRシリーズの血液像自動分析装置として血液検査ワークフローを自動化します。XRシリーズ・SP-50とDI-60を組み合わせ、血算検査から再検、標本作製、撮像、1次分類までの一連の工程を自動化し、検査業務の効率化を支援します。人手不足や業務負荷の増大といった課題に向き合いながら、省力化とタスクシフトの推進に貢献し、検査室のより持続可能な運用をサポートしていきます。
更にミッドスケールチェンジ(Mid-Scale change)※1では、さらなるタッチフリーの推進・操作性と視認性の向上・処理能力の向上を実現し、よりスムーズで、より軽やかな血液検査ワークフローをサポートします。

  1. ※1ミッドスケールチェンジ(Mid-Scale change)とは、既存のプラットフォームを活かしながら、お客様の声とともに進化し、商品価値をさらに高めるモデルチェンジです。
本体サイズ(幅×高さ×奥行) 490×745×450㎜
処理速度 末梢血測定モード:最大40枚/時間(WBC100+RBC+PLT)
体液測定モード(オプション):最大15枚/時間(WBC100カウント時)
測定対象 血液(全血)/脳脊髄液/滑液/胸膜液/骨髄液/組織細胞(オプションの体液アプリケーションソフトにて測定可能)
対応染色法 ロマノフスキー染色(メイグリンワルド、ライト、ギムザ)
  • 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
  • このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。

医療機器製造販売届出番号

血液像自動分析装置 DI-60
28B1X10014000034

製造販売元

シスメックス株式会社

お問い合わせ先

製品に関するご質問・ご相談は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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