沿革(年表)
1960
5月

- 拡声装置のトップメーカーであった東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)当時副社長の中谷太郎が事業の新しい柱を求めて渡米
1961
6月
- 東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が医用電子機器業界へ進出方針決定
研究室を新設し、3人の技術者が調査を開始
1963
12月

- 国内初の自動血球計数装置の実用化に成功
(自動血球計数装置 CC-1001)
1965
1月
- 創業者 中谷太郎が「計数結果をお売りする」という企業姿勢を打ち出す
1966
1月

- 「自動血球計数装置 CC-1002」発売
- 全国の病院の検査室を対象に「MCCニュース」を発行開始(MCC:Micro Cell Counter)
1967
7月

希釈液「セルキット」、
溶血剤「サポニン-S」
- 電気メーカーとして初めて開発した診断薬 希釈液「セルキット」・溶血剤「サポニン-S」を発売
12月

ME機器部のメンバー
- 東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が「ME機器部」を発足(ME=医用電子機器)
1968
1月

(現在の創業理念)
- 経営に対する基本的な考え方・行動指針をまとめた「わが社経営の基本的な考え方」を制定
2月

設立当時のメンバー
- 東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が製造する医用電子機器の販売会社として、東亞医用電子株式会社(現シスメックス株式会社)を設立
4月

- 検査室において正しく血球を計測出来ているかをご確認いただくために、特定の血球数が含まれる標準物質「セルチェック™-B」を発売
1972
2月

- 東亞特殊電機株式会社(現TOA株式会社)の医用電子機器開発製造部門を譲受、臨床検査機器専門メーカーとして新発足
- 海外初の拠点開設(ドイツ)
1973
6月

- 兵庫県加古川市に加古川工場を新設し、販売・開発・生産・総務部門を集結
1974
3月

社内に深く浸透した
- 中谷太郎が全社員に向けて 「品質はこころ。企業の命だ」と強く訓示
9月

- 「簡易自動尿測定装置 TU-100」を発売し、尿検査分野への参入
1975
10月

- 国内初の全自動血球計数装置を発売
(全自動血球計数装置 CC-710)
1977
7月

(サンフランシスコ)
- 米国市場への進出開始
1978
2月

- 「Sysmex」ブランドの誕生
製品ブランドを「トーア」から「シスメックス」へ変更
5月

- 第一回シスメックス血液学セミナー開催
1979
3月

- 世界で初めて検体の自動供給機能(サンプラー)を搭載した「全自動血球計数装置 CC-720」を発売
10月

- 米国現地法人Toa Medical Electronics(Usa).Inc(現Sysmex America, Inc.)設立
1980
10月

- 欧州現地法人Toa Medical Electronics(Deutschland)GmbH(現Sysmex Europe SE)設立

- 海外での「Sysmex」ブランドを確立した「多項目自動血球計数装置 Eシリーズ」発売
1984
1月

- 「自動血液凝固測定装置 CA-100」を発売
1985
9月
- ロボット工学の理想を取り入れ、検体ごとのランダム処理を実現した「全自動血液凝固測定装置 CA-3000」発売
1986
4月

- 西神工業団地(神戸市西区)に神戸工場を新設し、研究開発部門を移転(現テクノパーク)
1987
3月

- 独自の免疫測定法により血清中の微量蛋白を測定する「免疫凝集測定装置 PAMIA-10」を発売し、免疫分野に参入
1988
5月
- 橋本禮造が社長に就任
「10年以内にヘマトロジー分野で世界ー」と「新規事業の売上構成比を40%以上」を宣言
8月

- 世界で初めて網赤血球の自動測定を可能にした「自動網赤血球測定装置 R-1000」を発売
9月
- 血球計数・白血球分類の同時測定を実現し、バイオハザード対策を徹底した「多項目自動血球分析装置 NE-8000」発売
1989
5月
- 本社を神戸市中央区(ポートアイランド)に移転し、本社機能および営業・貿易部門を集結
1990
8月

- 世界で初めて血球計数・白血球分類、網血球計数測定から塗末標本作製までを完全自動化した「総合血液学検査システム HSシリーズ」を発売
9月

- 「自動尿分析装置 UA-1000」を発売し、自社開発製品での尿沈査分野への参入
1991
2月

- 国内初の診断薬生産工場として、兵庫県小野市に小野工場を新設し、診断薬生産部門を移転
5月

- 海外初の直接販売・サービス&サポート開始(イギリス)
当社初の海外販売子会社として、英国現地法人Toa Medical Electronics(UK)Ltd.(現Sysmex UK Limited)設立
1992
7月
- シスメックスTMC株式会社設立
1993
7月

- 欧州診断薬生産拠点ノイミュンスター工場新設
12月

(現Sysmex Reagents America,
Inc.(米国))
- 米国現地法人Sysmex Corporation(現Sysmex Reagents America, Inc.)設立
- 「多項目自動血球分析装置 SE-9000」発売
1994
10月
- アジア・パシフィック地域の拠点整備に着手
シンガポールに駐在員事務所を開設
1995
3月

- ドイツ現地法人Sysmex GmbH Deutschland(現 Sysmex Deutschland GmbH)設立
- デイドインターナショナル社(現シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社)と血液凝固製品の販売に関する業務提携を締結
6月

設立記者会見
- 中国における診断薬供給・技術サービス体制を整備
中国に合弁会社 済南東亞医用電子有限公司(現 済南希森美康医用電子有限公司)設立
7月
- 国際的品質保証規格である「ISO9001」認証を取得
9月

- 半導体レーザー、フローサイトメトリー技術を集約した「多項目自動血球分析装置 SF-3000」を発売
中小規模の検査室での白血球分類装置の普及を推進
10月
- 臨床検査情報システムの発売開始
11月

- 大阪証券取引所市場 第二部上場
- 世界で初めて尿沈渣検査を全自動化した「全自動尿中有形成分分析装置 UF-100」を発売
1996
7月

- 東京証券取引所市場 第二部上場

(現代表取締役会長 グループCEO)
社長就任
- 家次恒(現代表取締役会長 グループCEO)が社長に就任し、
「専門メーカーから特徴あるグローバルな総合メーカーを目指す」と宣言
1997
2月
- 米国現地法人 Sysmex Infosystems America, Inc. (現 Sysmex America, Inc.)設立
1998
2月

(現 Sysmex Asia Pacific Pte Ltd.)
- アジア・パシフィック地域の統括現地法人として、シンガポール現地法人Sysmex Singapore Pte Ltd.(現 Sysmex Asia Pacific Pte Ltd.) 設立
4月
- マレーシア現地法人 Sysmex (Malaysia) Sdn Bhd設立
5月

- F・ホフマン・ラ・ロシュ社(スイス)と販売協力および共同研究開発に関するグローバルな業務提携に基本合意
7月
- インドに機器・診断薬の生産を目的とした合弁会社Sysmex Transasia Bio-Medicals Private Ltd.(現 Sysmex India Pvt. Ltd.) 設立
- 医療用具の品質保証に関する国際規格「ISO13485」および欧州規格「EN46001」の認証を取得
10月

(兵庫県神戸市中央区)
- 「シスメックス株式会社」に社名変更、本社を神戸市東部新都心に移転
12月

Industria e Comercio Ltda.(ブラジル)
- ブラジル現地法人 Sysmex do Brasil Industria e Comercio Ltda.設立
1999
1月

- 「多項目自動血球分析装置 XE-2100」を発売
検査業務の省力化・効率化を実現
4月
- 世界初、「末梢血管モニタリング装置ASTRIM(アストリム)」を発売
7月
- タイ現地法人Sysmex (Thailand) Co., Ltd.設立
12月

- 香港現地法人 希森美康香港有限公司設立
- 新たなネットワークサービス「SNCS(シスメックス・ネットワーク・コミュニケーション・システムズ)」の提供開始
2000
1月

(希森美康医用電子(上海)有限公司)
- 中国現地法人 希森美康医用電子(上海)有限公司設立
2月
- ブラジルでの診断薬生産開始
3月
- 東京証券取引所・大阪証券取引所市場 第一部昇格
- フランス現地法人Sysmex France S.A.R.L(現 Sysmex France S.A.S.)設立
4月

- テクノセンター(現テクノパーク)に中央研究所開設
- 加古川工場で環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」認証を取得
5月
- 台湾に合弁会社Sysmex San Tung Co.,Ltd.(現Sysmex Taiwan Co., Ltd.)設立
10月
- シンガポールでの診断薬生産開始
2001
3月
- アフリカ現地での技術サービス拠点アフリカサービスセンター開設
9月
- 全血測定により検査時間を約3分の1に短縮する「免疫凝集測定装置 PAMIA-40i」を発売
10月
- デルフィックメディカルシステムズ社に資本参画し、Sysmex Delphic Limited(現Sysmex New Zealand Limited)と社名変更
2002
3月
- インドネシア現地法人 PT.Sysmex Indonesia設立
4月

(2022年に吸収合併)
- 国際試薬株式会社の完全子会社化(2022年に吸収合併)
5月
- リンパ節へのがん細胞転移の有無を15分以内に検出できる遺伝子検査技術を開発
10月
- 株式会社アール・エー・システムズ(現シスメックスRA株式会社)を子会社化
2003
6月

- 米国での直接販売・直接サービス開始
米国現地法人Sysmex Corporation of AmericaとSysmex Infosystems America, Inc.を統合し、Sysmex America, Inc.設立
8月
- 中国現地法人 希森美康生物科技(無錫)有限公司(診断薬第二工場)設立
10月

- 「末梢血管モニタリング装置 ASTRIM SU」がグッドデザイン賞を受賞
12月
- Sysmex Delphic Limited(現Sysmex New Zealand Limited)を子会社化
2004
4月
- 株式会社シーエヌエー(現シスメックスCNA株式会社)を子会社化
- 幼若細胞測定用診断薬に関する技術が平成16年度全国発明表彰「特別賞」を受賞
6月
- 神戸市が医療産業都市構想を進めるポートアイランド内にシスメックス・BMAラボラトリーを開設
2005
4月
- ポーランドに現地法人 Sysmex Polska Sp.z o.o.設立
5月

(兵庫県神戸市西区)
- 神戸市西区にソリューションセンター開設
11月
- 株式分割
12月
- シスメックス女子陸上競技部を設立
2006
1月
- XEシリーズの測定原理を踏襲した高性能・小型の「多項目自動血球分析装置 XSシリーズ」を発売
4月

リノアンプBC(右)
- ライフサイエンス事業初の製品 「遺伝子増幅検出装置 RD-100i」と関連診断薬「リノアンプ™BC」を欧州にて発売
5月
- 南アフリカ共和国に現地法人 Sysmex South Africa(Pty)Ltd. 設立
7月
- ドイツに海外研究開発拠点欧州R&Dセンター開設
8月
- 業界初の同時多波長対応検出部を搭載した「全自動血液凝固測定装置 CS-2000i」を発売
9月
- スイスに販売子会社 Sysmex Digitana AG(現Sysmex Suisse AG)設立
12月
- DNAチップメーカーの米国アフィメトリクス社と共同研究開発および臨床開発・販売に関する契約を締結
2007
4月

「Sysmex Way」制定
- シスメックスグループ企業理念「Sysmex Way」を制定
- 東京支社および首都圏サービスセンターを開設
5月
- 「呼吸器感染症迅速診断キット ポクテムSシリーズ」3品目発売
9月
- オーストリア現地法人 Sysmex Austria GmbH設立
- スロバキア現地法人 Sysmex Slovaloa s.r.o.設立
- 「多項目自動血球分析装置 XE-5000」発売
10月

- ハンガリー現地法人 Sysmex Hungaria Kft.設立
- カナダ現地法人 Sysmex Canada, Inc.設立
- チェコ現地法人Sysmex Ceska Republika S.R.O. (現Sysmex CZ s.r.o.)設立
- 微量の検体で高感度・迅速測定が可能な「全自動免疫測定装置 HISCL™-2000i」発売
2008
6月
- 乳がんリンパ節転移検査を国内で初めて自動化する「乳がんリンパ節転移迅速診断システム RD-100i」発売
- ドバイ(UAE)現地法人 Sysmex Middle East FZ - LLC 設立
10月

「ヘルスケアの進化をデザインする。」
を象徴するコーポレートロゴ
- 創立40周年を機にコーポレートロゴ一新

- テクノセンターを約2倍に拡張・改名し、研究開発の中核拠点としてテクノパーク開設
12月
- 国内初のニワトリ用インフルエンザ迅速診断キット「ポクテム トリインフルエンザ」発売
2009
1月
- インド合弁会社Sysmex Transasia Services Pvt. Ltd.設立
2月
- 大阪府立公衆衛生研究所と鳥インフルエンザウイルスを簡易・迅速に検出する技術を共同開発
- XTシリーズの新モデル「多項目自動血球分析装置 XT-4000i」発売
4月
- テクノパーク内に企業内託児所シスメックスキッズパーク開設
- オランダ現地法人 Sysmex Nederland B.V. 設立
- ベルギー現地法人 Sysmex Belgium N.V. 設立
12月
- 中国無錫に中国診断薬開発センター開設
2010
1月
- ドイツにおけるPOCT関連製品の販売・サービス&サポート会社 HITADO GmbH 設立
- スペイン現地法人 Sysmex Espana S.L. 設立
3月
- ベトナム現地法人 Sysmex Vietnam Company Limited 設立
4月
- 「シスメックスグループ長期環境目標」を策定
6月
- 尿中有形成分分析用診断薬が、平成22年度全国発明表彰「発明賞」を受賞
7月
- ペット動物用検査分野最大手アイデックス社と共同事業を開始
8月
- マルバーン社と工業粒子計測分野に関する新たな業務提携に合意
9月
- フィリピン現地法人 Sysmex Philippines Inc. 設立
10月
- 経済産業省 特許庁より平成22年度「知財功労賞」として「経済産業大臣表彰(特許活用優良企業)」を受賞
- HYPHEN BioMed, SASを子会社化
12月
- 世界初の「全自動尿統合分析装置 UX-2000」をアークレイ社と共同開発し、グローバルに発売
- 従業員の健康管理を支援するSaaSサービス「保健指導最適化サービス PROWELL Opti」を発売
- 大腸がんリンパ節転移検査を世界で初めて自動化
2011
1月
- ロシア現地法人 Sysmex RUS LLC 設立
3月
- 国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に参加
4月
- 株式分割
- 片倉工業株式会社の生物化学研究所を譲受
5月

- ヘマトロジー分野の新モデル 「多項目自動血球分析装置 XN™シリーズ」をグローバルに発売
- 白血球分類計数方法および診断薬に関する技術が、平成23年度全国発明表彰「発明賞」を受賞
7月

- 血液凝固検査分野の新モデル「全自動血液凝固測定装置 CS-5100™」を発売
11月

- 当社の血球計数標準器が中国の国家標準として採用決定
- デザインコンセプト「サイレントデザイン™」を適用した臨床検査システムが2011年度 グッドデザイン金賞を受賞
- 地元神戸初の市民マラソン「神戸マラソン2011」に特別協賛を実施
2012
1月
- 早期乳がんの再発リスクに関する研究用検査受託サービスをスタート
5月
- ヘマトロジー分野のコンパクトモデル「多項目自血球計数装置 XPシリーズ」を発売
8月
- 胃がんのリンパ節転移迅速検査の自動化を実現
10月
- 神戸市西区にタンパク質の生産拠点を設置
12月

- 免疫血清検査の新モデル「全自動免疫測定装置 HISCL™-5000」を発売
2013
1月
- XN™-2000とXN™用診断薬がドイツのデザイン賞 「iF product design award 2013」を受賞
4月
- シスメックスビジネスサポート株式会社設立
- シスメックス女子陸上競技部が神戸へ移転
- 韓国現地法人Sysmex Korea Co., Ltd.設立
- 「多項目自動血球分析装置における粒子分類計数方法の開発」が平成25年度文部科学大臣表彰を受賞
5月

- 兵庫県小野市にシスメックスの森を開設
7月
- 米国に研究開発拠点米州R&Dセンター開設
8月

- トルコ現地法人Sysmex Turkey Diagnostik Sistemleri Ltd. Sti.設立
- 川崎重工業株式会社と医療用ロボット開発に向けたマーケティング会社 株式会社メディカロイドを共同設立
9月

- Partec社(現Sysmex Partec GmbH)を子会社化
10月

- Inostics社(現Sysmex Inostics GmbH)を子会社化
- 「健康モニタリング装置 ASTRIM FIT™」がグッドデザイン賞を受賞
12月
- ヘマトロジー分野のXN™-2000とXN™用診断薬が"German Design Award"(ドイツデザイン賞)を受賞
- 世界初となる糖鎖マーカーを用いた肝線維化検査技術の実用化「HISCL™ M2BPGi™診断薬」の開発に成功
2014
3月
- 校正機関と外部精度管理に対する国際規格「ISO/IEC 17025」、「ISO/IEC 17043」の認定を取得
4月
- 株式分割
- シスメックスエンジニアリング株式会社設立
- コロンビア現地法人 Sysmex Colombia SAS 設立
- 「尿中有形成分分析方法の開発」が平成26年度文部科学大臣表彰を受賞
6月

- 個別化医療における遺伝子検査事業の発展のため、凸版印刷社の子会社 株式会社理研ジェネシスに資本参加
- 兵庫県加古川市に機器生産工場アイ スクエアを開設
8月
- 国内で初めて実用化した「自動血球計数装置 CC-1001」が「第3回分析機器・科学機器遺産」認定
9月

- 免疫血清検査のコンパクトモデル「全自動免疫測定装置 HISCL™-800」を発売
10月
- 血液凝固検査分野の新モデル「全自動血液凝固測定装置 CS-2400/CS-2500」を発売
11月
- オーストラリア現地法人 Sysmex Australia Pty Ltd. 設立
12月
- 個別化医療実現に向けたコンパニオン診断薬開発の新たな国内拠点を神戸ポートアイランドのIMP内に開設
2015
1月
- ヘマトロジー分野 XN™ファミリーのコンパクトモデル「多項目自動血球分析装置 XN-L™シリーズ」を発売
- 血液凝固検査のコンパクトモデル「全自動血液凝固測定装置 CS-1600™」を発売
3月
- 再生医療への貢献を目指し、株式会社iPSポータルに出資
4月
- 人材開発拠点グローバル コミュニケーション センターを開設
5月
- 臨床検査の基準測定検査室に対する国際規格「ISO 15195」の認定を取得
6月
- 血液検体を用いたがん遺伝子検査分野でLabCorpと提携
9月

- 尿沈渣検査分野の次世代モデル「全自動尿中有形成分分析装置 UF-5000/UF-4000/UF-3000」を発売
10月
- 新たに研究開発オープンイノベーションラボを開設
11月
- 日本IR協議会 第20回「IR優良企業大賞」を受賞
- 新たながん診断法の開発促進に向け国立がん研究センター内にラボを開設
12月
- ガーナ現地法人 Sysmex West and Central Africa Ltd. 設立
2016
1月
- 尿定性検査分野の新製品「全自動尿化学分析装置 UC-3500」を海外市場に発売
- 尿沈渣検査分野の新製品「全自動尿中有形成分撮像ユニット UD-10」を発売
6月
- 個別化医療における遺伝子検査事業の発展のため、株式会社理研ジェネシスを子会社化
8月
- 第14回産学官連携功労者表彰「経済産業大臣賞」を受賞
9月
- 「自動血液凝固測定装置 CA-100」が「第5回分析機器・科学機器遺産」に認定
- 「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス」に初選定
- 女性活躍推進法に基づく優良企業認定マーク「えるぼし」を取得
2017
4月
- 障がい者雇用促進を目的としたシスメックスハーモニー株式会社 設立
- 白血球5分類と異常白血球の分類方法の開発が平成29年度文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞
5月

保有する
高品質なFISHプローブ、
NGS診断薬開発力を獲得
- 「鉄剤投与効果の迅速評価を可能にする血球分析装置」が平成29年度全国発明表彰「発明賞」を受賞
- Oxford Gene Technology IP Limitedを子会社化
6月
- 神奈川県川崎市にバイオインフォマティクス研究開発拠点「スカイフロントリサーチキャンパス」を開設(2023年にHealthcare Science Hub Tokyoに統合)
- 株式会社理研ジェネシス、三井情報株式会社とゲノム医療における協業推進に向けた包括提携契約を締結
7月

- アメリカ イリノイ州の診断薬生産工場を拡張
9月
- モンゴル保健省と血液形態検査分野における外部精度管理支援に関する契約を締結
10月
- フィギュアスケート・三原舞依選手、坂本花織選手との所属契約締結
11月
- ヘマトロジー分野の新製品「多項目自動血球計数装置 XW™-100」が米国における薬事認証制度のひとつである「CLIA Waiver認証」を取得
2018
3月
- 免疫検査分野の新製品「研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000」を発売
4月
- 新たなネットワークソリューション「Caresphere™」の提供を開始
- 標準物質生産者の能力に関する国際規格「ISO Guide34」の認定を取得
5月

- OSNA™法を用いたがんリンパ節転移検査システムの新製品「遺伝子増幅検出装置 RD-200」「リノアンプ™ CK19」を発売
7月
- エジプト現地法人Sysmex Egypt LLC設立
8月

Center for Learning開設
- シスメックスアメリカがお客様向けトレーニング施設を拡張し新たなサポート拠点Center for Learningを開設
10月
- 欧州に研究開発拠点Sysmex R&D Center Europe GmbH設立
11月
- 高い空間分解能を備えた超解像蛍光顕微鏡「研究用1分子蛍光顕微鏡 HM-1000」を発売
12月

- 血液凝固検査分野の新製品「全自動血液凝固測定装置 CN™-6000/CN™-3000」を発売
- イメージングFCM技術を活用しFISH検査を自動化する研究用フローFISH検査システムの市場導入を開始
2019
2月
- がんゲノムプロファイリング検査用「OncoGuide™ NCCオンコパネル システム」のアッセイサービス開始
4月

- マラリア原虫等感染赤血球の自動測定機能を搭載したヘマトロジー分野の新製品「Automated Hematology Analyzer XN™-31」がCEマークを取得
5月

テクノパーク イーストサイト開設
- テクノパーク内にバイオ診断薬拠点テクノパーク イーストサイトを開設
6月
- 世界アンチ・ドーピング機構の認定・承認分析機関 世界30施設において「多項目自動血球分析装置 XN™シリーズ」が一斉採用
7月
- 「新規糖鎖マーカーを用いた肝臓の線維化診断技術」が「第44回井上春成賞」を受賞
8月
- 国内初リキッドバイオプシーによる大腸がんRAS遺伝子変異検査 体外診断用医薬品「OncoBEAM™ RAS CRCキット」が製造販売承認を取得
9月
- 国内初の自動血球計数装置「自動血球計数装置 CC-1001」が国立科学博物館「重要科学技術史資料」に登録
- 京都大学との共同の研究開発により可溶性免疫チェックポイント分子(sPD-1、sPD-L1、sCTLA-4)の全自動測定法を構築
2020
3月
- 新型コロナウイルス検査キット「2019-nCoV 検出蛍光リアルタイム RT-PCR キット」が国内初の薬事承認を取得
4月
- シスメックス健康経営宣言「United In Sound Health. ~私たちは健康と共に~」を策定
6月
- 神戸医療産業都市内に神戸市、株式会社エスアールエルとCOVID-19のPCR検査体制を構築し運用を開始
- 株式会社オプティムと、デジタル医療に関するオープンプラットフォームとアプリケーションを活用したソリューションサービスの企画、開発、運営を担うディピューラメディカルソリューションズ株式会社を共同で設立
9月
- 「疾患の早期発見に有用な尿検体分析装置の発明」が令和2年度全国発明表「文部科学大臣賞」を受賞
- ガーナ共和国における「尿検査自動化技術普及促進事業」を通じてJICAの「JICA-SDGsパートナー」に認定
12月
- 「手術支援ロボットシステム hinotori™ サージカルロボットシステム」を発売
2021
2月
- ポルトガル現地法人Sysmex Portugal, S.A.設立
3月
- ヘマトロジー分野における次世代フラッグシップモデル「多項目自動血球分析装置 XR™シリーズ」、白血球3 分類コンパクトモデル「多項目自動血球計数装置 XQ™シリーズ」を発売
5月
- シンクサイト株式会社とAI ベースの細胞分析技術の実用化に向けた共同開発および資本提携に関する契約を締結
- 検査速度を向上するための血球分析装置の複装化の発明が、令和3年度全国発明表彰「発明賞」を受賞
10月
- 新市場区分「プライム市場」へ移行
2022
2月
- サウジアラビア現地法人Sysmex LLC設立
- 免疫検査分野の診断薬の開発・生産力のため株式会社カイノスとの資本業務提携に合意
4月
- 大阪・関西万博のテーマ事業「いのちを拡げる」にシルバーパートナーとして協賛
5月
- 迅速薬剤感受性検査の臨床実装を加速させるためAstrego Diagnostics AB(現Sysmex Astrego AB)を子会社化
- 地球環境に深刻な影響をもたらす気候変動に対応するため、2040年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル目標」を設定
6月
- 「血小板染色を利用した迅速・正確な血小板測定方法の発明」が令和4年度全国発明表彰「発明賞」を受賞
7月

システム商品群発売開始
- ヘマトロジー分野 「多項目自動血球分析装置 XR™シリーズ」検体搬送システム商品群を発売
8月
- 株式会社ピロート(現シスメックスピロート株式会社)を子会社化
9月

- 尿沈渣検査分野の新製品「全自動尿中有形成分分析装置 UF-1500」を発売
10月
- JCRファーマ株式会社と再生・細胞医療領域で合弁会社 AlliedCel株式会社を設立
2023
3月
- Siemens Healthineers社と血液凝固検査関連製品に関するグローバルOEM契約を締結
5月
- クリニカルフローサイトメトリーシステムを日本で発売
6月

- 国内初遺伝性網膜ジストロフィの遺伝子パネル検査システム「PrismGuide™ IRDパネル システム」が製造販売承認を取得
- 微量の血液からアルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドβの蓄積状態を調べる診断薬「HISCL™ β-アミロイド 1-42 診断薬」および「HISCL™ β-アミロイド 1-40 診断薬」を発売
- 世界初、最短30分で薬剤感受性を迅速判定する、「迅速薬剤感受性検査システム PA-100 AST System」を欧州で発売
10月

Healthcare Science Hub Tokyo開設
- シスメックスと富士レビオ・ホールディングス株式会社、免疫検査領域における業務提携基本契約を締結
- 新木場(東京都)に新たな研究開発拠点Healthcare Science Hub Tokyoを開設
- アジアの製造業初、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO 30414」の認証を取得
12月
- ヒトiPS細胞由来の血小板製剤の早期事業化を通じて当社の再生細胞医療への取り組みを加速させるため、株式会社メガカリオンを子会社化
2024
2月
- 株式分割
4月
- 米国およびEU諸国でシスメックスブランドによる血液凝固検査関連製品の販売開始
- 「疾患の早期発見に有用な尿検体分析方法の開発」が令和6年度文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞
6月
- 「迅速薬剤感受性検査システム PA-100 AST System」が英国最大の科学賞「Longitude Prize on AMR」を受賞
7月

- インド グジャラート州に診断薬・機器生産拠点を設立
8月
- 株式会社キアゲンと遺伝子検査領域におけるグローバルアライアンス契約を締結
2025
1月
- 業界初、診断薬に水平サイクル容器を実現し日本で販売開始
3月
- 長野県塩尻市のシスメックスRA株式会社の工場を移転・拡張
- ケニア現地法人Sysmex East Africa Ltd.設立
6月
- ギリシャ現地法人Sysmex Greece I.K.E.設立