総説
骨髄異形成症候群の予後因子としての血小板関連指標の意義

医療関係者向けコンテンツとなります。
著者
西郷 勝康※1, 礒野 雪妃※2, 炬口 真理子※1
- ※1姫路獨協大学 薬学部
- ※2加古川市民病院 検査部
Summary
骨髄異形成症候群 ( Myelodysplastic syndrome; MDS ) には各種の病型がありその予後も様々である.しかしながら病型のみからその症例の予後が必ずしも推測できるものではない.様々な予後推測モデルが提唱され,臨床的に広く用いられているものもあるが,今回血小板関連の指標に注目し,その予後推測因子としての意義について考察した.
Key Words
MDSの予後因子, 血小板数, MPV, 血小板凝集能, 幼若血小板 ( IPF )
ご利用に際して
掲載している情報は公開した時点の内容となります。あらかじめご了承ください。詳しくは免責事項新規ウィンドウを開きますをご確認ください。