論文
デジタル標本を使用した形態サーベイへの取り組み —神奈川県精度管理調査の経験より

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著者
三村 勇造※1, 切明 友理※1, 仲田 真弓※2, 鈴木 正昭※2, 矢島 智志※3, 渡邉 眞一郎※3
- ※1湘南鎌倉総合病院 検査部
- ※2藤沢市民病院 臨床検査室
- ※3横浜市立大学附属病院 臨床検査部
Summary
血液形態サーベイにデジタル標本を使用したバーチャルスライドサーベイの実際について,神奈川県精度管理調査の経験を報告する.1. 症例の選択 2. 標本の準備 3. デジタル標本の作製 4. VS サーベイ用データの作成 5. 配布用CD 作成 6. サーベイ実施 ( 配布~データ収集 ) 7. データ集計 8. 評価・利用 9. VS サーベイの実例につき,それぞれ具体的手順,方法を解説する.
Key Words
デジタル標本, バーチャルスライド, 精度管理調査( 形態サーベイ )
ご利用に際して
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