論文

学校検尿を用いたUF-1000i による 基準範囲の検討

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著者

寺地 真弓※1, 西田 容子※1, 舟橋 純子※1, 垣添 圭子※1, 戸市 実香※1, 島田 みはる※1, 三浦 雅史※2,
天野 千夏※2, 山田 和夫※3

  1. ※1株式会社飛騨臨床検査センター 臨床検査室
  2. ※2シスメックス株式会社 学術本部
  3. ※3やまだ小児科医院

Summary

全自動尿中有形成分分析装置 UF-1000i ( シスメックス社 ) を用いて,小・中学生 ( 7~15 歳 ) における尿中有形成分の基準範囲の検討を行った。男女別にRBC,WBC,EC,CAST,BACT 各測定項目 ( Analysis parameter ) の度数分布を得て,基準範囲の上限を求めたのでここに報告する。

Key Words

尿沈渣検査, 尿中有形成分分析装置, UF-1000i , 小児, 基準範囲, 学校検尿

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