フィギュアスケート|坂本花織選手が引退会見を実施



坂本花織選手の現役生活を支え伴走した中野コーチとグレアムコーチがサプライズゲストとして登場し、花束を贈呈されました。坂本花織選手は驚きながらも、「会場にコーチがいないと思っていたので、ゲストとして来ていただけて嬉しい」と語り、喜びの笑顔を見せました。
コーチからは、長年フィギュアスケートに取り組んできたことへの感謝と労いの言葉とともに、今後は指導者として努力を重ねながら、神戸から世界に羽ばたく選手を育ててほしいという期待が寄せられました。

左から、グレアムコーチ、坂本選手、中野コーチ
坂本花織選手プロフィール
4歳でスケートを始め、力強いスケーティングと豊かな表現力を武器に世界の第一線で活躍。2018年から3大会連続でオリンピックに出場し、2022年北京冬季オリンピックでは個人銅メダル、団体銀メダルを獲得。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは個人銀メダル、団体銀メダルを獲得した。ISU世界フィギュアスケート選手権では、日本人選手初となる女子シングル4度目の優勝という偉業を達成。大舞台でも揺るがない精神力と、明るく親しみやすい人柄も多くの人々を魅了している。2017年に地元神戸市に本社をおくシスメックスと所属契約を締結し、現役引退後も当社のアンバサダーとして、企業・地域とともに活動を続けていく。
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シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。シスメックスの詳細については、www.sysmex.co.jp新規ウィンドウを開きますをご覧ください。
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