Sysmex Journal Web

2007年Vol.8 No.1

総説

RS ウイルス感染症

著者

堤 裕幸

札幌医科大学 医学部 小児科学講座

Summary

乳幼児が感染しやすいウイルスのひとつであるRSウイルスの概要から臨床兆候, 臨床検査, 病態生理, 治療, 予防および予後にわたって概説する.

Key Words

RSウイルス, 細気管支炎, 気管支炎, 無呼吸発作