社外からの評価
サステナビリティ関連の評価・実績
サステナビリティインデックス
財務的な視点に加え、環境・社会・ガバナンス(ESG)の非財務の視点から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、長期的視点で投資を行う責任投資が拡大しています。その責任投資の指標として、世界ではさまざまなサステナビリティインデックスが利用されています。シスメックスは持続可能性が高い企業として、多くのサステナビリティ関連のインデックスに選定されています。
Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index※2(2012年度より)
米国の S&P Dow Jones Indices 社が発表する ESG 投資インデックス。企業のサステナビリティを「ガバナンス・経済、環境、社会」の側面から評価し、総合的かつ先進的な取り組みを行い、長期にわたり持続的な成長が期待される企業を選定している。
World Index は世界の上場企業、Asia Pacific Index はアジア太平洋地域の上場企業が対象。
- ※1、2 「Dow Jones Sustainability World Index」、「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」から名称変更(2025年2月より)
英国ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が発表するESG投資インデックス。世界主要企業の一般に公表されている情報のみを用いたESG評価に基づいて、優れた企業を選定している。
英国のFTSE Russell社が、ESGについて優れた対応を行っている日本企業を選定している。SDGsを含む国際基準から導出されたFTSE4Goodの組み入れ基準を活用している。
英国のFTSE Russell社がFTSE4Goodの組み入れ基準を活用し、各セクターにおいて相対的にESGの取り組みに優れた日本企業を選定。温室効果ガス排出量の多い企業については低炭素経済への移行について評価される企業のみを選定している。
米国MSCI 社が開発した ESG 投資インデックス。評価対象企業の産業の特徴を踏まえ、各インデックスの重要度の高い ESG 課題に絞り込んだ評価に基づいて企業を選定している。
- ※3 「MSCI ESG Leaders Indexes」から名称変更(2025年2月より)
米国MSCI社のESG投資インデックスの一つ。親指数であるMSCI日本株IMI指数の構成銘柄の中から、各業種の中でESG格付が相対的に高い企業を選定している。
米国MSCI社のESG投資インデックスの一つ。日本株の時価総額上位500銘柄の中から、各業種の中で性別多様性に優れた企業を選定している。
米国のS&P Dow Jones Indices社が、TOPIX(東証株価指数)をユニバースとして、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準により構成銘柄の投資ウエイトを決定した指数。
米国のMorningstar社が開発した、Equileapジェンダー・スコアカードによる企業のジェンダー間の平等に対する取り組みの評価などに基づいて選定されるインデックス。
SOMPOアセットマネジメント株式会社が設定するインデックス。ESGの取り組みに優れた企業約300銘柄が選定される。
三菱UFJ信託銀行とSTOXX社(ドイツ取引所傘下)が選出する、従業員のキャリア形成に積極的な取り組みを行う150社。プラチナキャリアスコアと財務データをもとに取り組みが積極的かつ、継続的に行える日本企業の株式を選定したインデックス。
ESG評価・表彰
米国のS&P Global社が世界の企業を対象にガバナンス・経済、環境、社会の観点からサステナビリティの取り組みを評価し、優れた企業を選定する。当社は「Health Care Equipment & Supplies」セクターにおいて、最上位1%の企業として選定。
米国MSCI社が、企業のESGに関するリスク管理状況を中心に分析し、最上位のAAAからCCCまで7段階で格付けする、ESG投資における世界的な評価指標。
ISS ESG(米国の議決権行使助言会社世界大手Institutional Shareholder Services社のESG投資関連ソリューション事業ユニット)により提供される、サステナビリティ格付における評価。ESGの観点から、業界内で高い評価を得た企業が「Prime」として認定される。
カナダのコーポレート・ナイツ社が選出する、持続可能性の高い企業上位100社。世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に合わせて毎年発表される。
米国TIME社とドイツのStatista社が選出する、持続可能性の高い企業上位750社。サステナビリティに関連するコミットメントや透明性のある情報開示など、20以上のESGに関する重要指標をもとに企業を評価する。
米国Morningstar社傘下のオランダのSustainalytics社によるESG評価。業界特性を踏まえ、企業のESG要因による財務リスクの水準と、そのリスクに対する管理の状況が評価される。同一業界内でESGリスクが特に低いと判断された上位企業が「Industry ESG TOP Rated」として選定される。
英国Financial Times社とドイツのStatista社が選出する、温室効果ガス排出削減に積極的に取り組んだアジア太平洋地域の企業上位350社。スコープ 1、2の排出削減やスコープ3の情報開示、国際イニシアチブ(CDP、SBTiなど)への参加など、複数のESG関連指標をもとに企業を総合的に評価。
CDP サプライヤー・エンゲージメント・リーダー
国際環境非営利団体CDPが実施する評価において、気候変動への取り組みと情報開示が特に優れている企業が最高評価であるAリストに選定。また、サプライヤーエンゲージメント評価(SEA、旧称:サプライヤー・エンゲージメント・レーティング)は、サプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを、リスク管理プロセス、ガバナンスとビジネス戦略、サプライヤーエンゲージメント、スコープ3排出量、目標の観点から評価するもので、最高評価を獲得した企業がサプライヤー・エンゲージメント・リーダーとして公表される。
人的資本関連評価






IR活動への評価
- Integrated Report Award 2026年度「ベストプラクティス賞」
日興リサーチセンター「Integrated Report Award」において、シスメックスレポート2026が投資家ニーズに充足する統合報告書として受賞しました。












