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「AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル」、アミバンタマブとラゼルチニブ併用療法のコンパニオン診断薬として一部変更承認を取得 ~肺がん患者さんへの治療機会の拡大に貢献~(理研ジェネシス)

 シスメックス株式会社の子会社である株式会社理研ジェネシスは、2025年7月17日付で体外診断用医薬品「AmoyDx®肺癌マルチ遺伝子PCRパネル」の製造販売承認事項の一部変更承認を取得しました。今回の一部変更承認により、「ライブリバント®点滴静注350mg」(一般名:アミバンタマブ、ヤンセンファーマ株式会社(Johnson & Johnson))と、「ラズクルー
ズ®錠80mg/240mg」(一般名:ラゼルチニブメシル酸塩水和物)の併用療法に対する、EGFR遺伝子陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺癌のコンパニオン診断薬として、本品の使用が可能となります。詳細は理研ジェネシスのプレスリリースをご覧ください。

▶ 2025年7月23日 株式会社理研ジェネシス プレスリリース(https://www.rikengenesis.jp/dcms_media/other/RG_press_JP%28EGFR_Ami%2BLaz%20Approve%29_20250723.pdf)

 ※ コンパニオン診断薬(Companion Diagnostics: CDx):
  医薬品の効果や投与量を投薬前に予測するために、遺伝子などのバイオマーカーを調べる体外診断用医薬品のこと。適切なCDxを用いることで、適切な治療法や医薬品の選択が可能となる。

以上
  • 本プレスリリースは、ステークホルダーの皆さまに企業活動をお伝えするために実施しています。当社製品や研究開発の情報を含む場合がありますが、これらは製品に関するプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。また、掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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