シスメックス株式会社

ナビゲーションをスキップして本文へ移動します。

検索メニュー

こんなところにシスメックス

あなたの身近なところでも、シスメックス製品は使われています。下の図をクリックしてご覧ください。

病院、水族館、動物病院、スポーツ施設にも。<br>シスメックス製品は、あなたの身近にある施設やシーンでも使われています。

  • 検査室で
  • 手術室で
  • 水族館で
  • 動物病院で
  • スポーツ施設やスポーツチームで

多項目自動血球分析装置 XN-2000

検体検査機器と試薬が病院の検査室で活躍

患者さんから採取した血液は、通常、患者さんが入ることのない検査室で検査されます。そこで使われているのがシスメックスの検査機器と試薬。
赤血球や白血球の数や種類、大きさを測定・分析することにより、さらに精密な検査が必要かどうかを判断するヘマトロジー(血球計数検査)を中心に、検体検査分野でシスメックスの製品が活躍しています。
検体検査とは、血液や尿、細胞などを採取して調べる検査のこと。

血液の検査方法について

遺伝子増幅検出装置 RD-100i

手術中の検査にも迅速に対応

乳がんは、がんの大きさ、遠隔転移の有無、リンパ節転移の正確な診断に基づいて病期を決定し、適切な治療方法を選択します。リンパ節に乳がんの転移があると、他の臓器に転移するリスクが高いとされます。一方で広範囲なリンパ節の切除は、手術後のむくみ、しびれなど生活の障害につながるリスクがあるため、術中診断により慎重に切除範囲を決める必要があります。
乳がんが最も転移しやすい腋の下にあるリンパ節を手術中に検査し、転移がなければ切除範囲を最小限にとどめる方法が広まっています。
シスメックスは、乳がんのリンパ節転移の有無を約30~50分という短時間で高精度に判定する技術を開発することで、術中診断を行うための検査結果を迅速に提供することを可能にしました。

動物用 多項目自動血球計数装置
pocH-100iV Diff

アザラシの健康管理にも

私たちを楽しませてくれる水族館や動物園の動物たち。
元気に過ごすためには、人と同様、健康管理は欠かせません。
シスメックスの動物用検査機器は、アザラシをはじめ、水族館や動物園などで活躍しています。

動物用 多項目自動血球計数装置
pocH-100iV Diff

犬や猫などの健康管理も

犬や猫などの血液検査もできる動物用の検査機器。
人と同様に、赤血球や白血球の数や種類、大きさを測定・分析する場合に使われています。
大切な家族の健康管理に役立っています。

健康モニタリング装置
ASTRIM FIT

指をかざすだけでヘモグロビン推定値を測定

採血せずに指をかざすだけでヘモグロビン推定値を測定できるASTRIM FIT(アストリム フィット)。
スポーツのプロチーム、実業団・大学・高校の陸上部、スポーツジムなどでコンディション管理に活用されています。

「 ASTRIM FIT 」について