シスメックス株式会社

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CSR(企業の社会的責任)

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ガバナンス

課題認識

近年、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメントに関する企業不祥事の多発と、それに伴う社会的影響がますます大きくなってきています。

このような状況を踏まえ、2015年6月には、企業に対して財務的側面だけでなく非財務側面にも配慮した事業活動を行うことを求める「コーポレートガバナンス・コード」が施行されました。

企業には、ガバナンスおよび内部統制の強化や、経営の基盤強化に向けたコンプライアンスおよびリスクマネジメント体制の強化などが求められています。

シスメックスのアプローチ

シスメックスは、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題の一つとして位置づけ、経営基盤の強化に努めることで、ステークホルダーの皆様からの信頼にお応えするとともに、中長期的な企業価値の向上につなげていきたいと考えています。

このような考え方の下、「監査等委員会設置会社」への移行や社外取締役による監督機能強化、取締役会の実効性向上などのガバナンスの強化を進めています。あわせて、コンプライアンス委員会や内部通報制度の設置、グループ全体でのリスクマネジメント機能強化に向けた体制の整備など、持続的な成長に向けた基盤強化に取り組んでいます。

今後も、経営の健全性、透明性を高め、経営スピードおよび経営効率を向上させることで、グループ全体の企業価値の最大化を目指していきます。

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