シスメックス株式会社

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経営方針

社長メッセージ

国内・海外ともに概ね堅調に推移し、増収・増益を達成しました。

2018年8月
シスメックス株式会社
代表取締役会長兼社長 CEO

OGT社の子会社化や試薬売上の伸長などにより増収を達成
四半期利益は、営業利益の伸長や税負担率の低下などにより増益 

当社グループの2019年3月期 第1四半期の業績は、OGT社の子会社化やヘマトロジー分野、血液凝固分野を中心とした試薬売上の伸長などにより、増収を達成しました。また、試薬売上の増加に加え、税負担率の低下などもあり営業利益・四半期利益ともに増益となりました。売上高は前年同期比6.9%増、営業利益は同11.3%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同14.6%増となりました。なお、前年同期の為替レートを適用した場合、売上高は前年同期比4.7%増、営業利益は同11.6%増となります。

 

国内は、血液凝固検査分野、免疫検査分野、ライフサイエンス分野を中心に伸長し、増収となりました。海外は、ヘマトロジー分野などで機器の設置台数の増加に伴い試薬の売上が伸長したことに加え、ライフサイエンス事業が好調に推移し、増収となりました。これらの結果、当社グループの海外売上高比率は85.5%となりました。

 

なお、2018年5月に公表した2019年3月期通期の連結業績見通しに変更はありません

当社は、今後市場の成長が期待されるエジプトにおいて現地法人を設立し、直接販売・サービスを開始しました。主力のヘマトロジー分野に加え、尿検査分野、血液凝固検査分野、ライフサイエンス分野、ならびに三大感染症(HIV/AIDS、結核、マラリア)に関わる製品・サービスの提供を開始するとともに、販売・サービス体制を強化し、顧客満足度のさらなる向上とビジネス拡大を目指します。

 

※業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。

*四半期利益:親会社の株主に帰属する四半期利益。 
*ヘマトロジー分野:血液中の赤血球や白血球などの数や種類、大きさを分析することにより、精密な検査が必要かどうかを判断するための検体検査分野。
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