シスメックス株式会社

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経営方針

社長メッセージ

国内・海外ともに概ね堅調に推移し、増収・増益を達成しました。

2017年11月
シスメックス株式会社
代表取締役会長兼社長

全ての所在地で事業が概ね堅調に推移し、売上高・営業利益が増加
前期の日独租税協定改正の影響により、四半期利益は減益 

当社グループの20183月期 第2四半期の業績は、全ての所在地で事業が概ね堅調に推移し、増収を達成しました。営業利益も増収効果などにより増益となった一方で、四半期利益は前期の日独租税協定改正の影響により減益となりました。売上高は前年同期比10.4%増、営業利益は同3.6%増、四半期利益は同18.3%減となりました。なお、前年同期の為替レートを適用した場合、売上高は前年同期比6.1%増、営業利益は同4.4%増となります。

国内は、血液凝固検査分野や免疫検査分野を中心とした試薬の売上伸長などもあり、微増となりました。海外は、ヘマトロジー分野や血液凝固検査分野における試薬の売上の伸長などにより、増収となりました。これらの結果、当社グループの海外売上高比率は83.9%となりました。

なお、20183月期通期の連結業績予想につきましては、期初想定に比べて為替レートが円安に推移している状況を踏まえ、期初設定の想定為替レートを見直し、売上高は前年同期比12.0増、営業利益は同12.2%増、当期利益は同2.1%増の見込みです。

配当につきましては、年初予想の通り、年間で60(中間30円・期末30)を予定しております。


*四半期(当期)利益:親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益。 
*ヘマトロジー分野:血液中の赤血球や白血球などの数や種類、大きさを分析することにより、精密な検査が必要かどうかを判断するための検体検査分野。
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