シスメックス株式会社

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2017年06月27日

ヘマトロジー分野のフラッグシップ製品XNシリーズ ラインアップ拡充
~省スペース化により検査業務のさらなる生産性向上を実現~

   シスメックス株式会社(本社:神戸市、代表取締役会長兼社長:家次 恒 以下「シスメックス」)は、ヘマトロジー分野の「多項目自動血球分析装置 XNシリーズ」の製品ラインアップを拡充し、新製品である「塗抹標本作製装置 SP-50」を含めた、新たな「多項目自動血球分析装置XNシリーズ XN-9100、XN-3100、XN-1500」をグローバルに発売します。

 先進国における医療の高度化、新興国における医療インフラの整備など、グローバルで検査に対する需要は年々増加し、検査室の規模・処理検体数・臨床検査技師数などの施設特性に応じて、生産性を向上させるシステム製品へのニーズが高まっています。
 シスメックスは、2011年に発売した「多項目自動血球分析装置 XNシリーズ(以下「XNシリーズ」)」よりモジュラーコンセプトを採用しました。モジュラーコンセプトでは、血球分析装置、塗抹標本作製装置、周辺機器などを組み合わせることで、お客様の環境に応じた多彩なシステム提案が可能となりました。

 このたび、新製品である「塗抹標本作製装置SP-50(以下「SP-50」)」を含め、XNシリーズの新たなラインアップとしてXN-9100、XN-3100、XN-1500をグローバルに発売します。
 新たなXNシリーズは、搬送ラインの小型化を行うことでシステム設置スペースを縮小するとともに、SP-50では、設置面積を従来装置の約60%に小型化することを実現しました。また、SP-50にオプションの濃縮試薬を使用することで、試薬交換回数の大幅な減少による業務の効率化とともに試薬在庫スペースの軽減にも貢献します。
 XN-9100は搬送ラインの小型化に加え、1つの搬送ライン内での装置設置台数増加を実現し、設置面積あたりの検体処理能力を向上させることで、大学病院、検査センターなどの大規模施設における検査業務のさらなる効率化に寄与します。
 また、XN-3100およびXN-1500を製品ラインアップに加えることで、中規模施設におけるお客様の多様なニーズにもお応えしていきます。

 シスメックスは今後も、フロントランナーとして、先進技術を積極的に活用するとともに、継続的に研究開発に取り組むことで、新たな価値提供を目指します。

【新製品の概要】

    販売名:  多項目自動血球分析装置 XNシリーズ
    プロダクト名: XN-9100、XN-3100、XN-1500
    対象市場:
発売時期(日本):
全地域
2017年6月(各国の許認可取得後、順次発売)
       
    販売名: 塗抹標本作製装置 SP-50
    対象市場: 全地域
    発売時期(日本): 2017年6月(各国の許認可取得後、順次発売)
  
 

 

【外観】
 
    多項目自動血球分析装置 XNシリーズ   
    XN-9100   

       
    多項目自動血球分析装置 XNシリーズ   
    XN-3100   
      
        
    多項目自動血球分析装置 XNシリーズ    
    XN-1500  


    
    塗抹標本作製装置 SP-50

以上

※プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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