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平成22年3月期通期業績予想との差異および剰余金の配当に関するお知らせ
平成21年11月5日に公表いたしました平成22年3月期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の通期業績予想と本日発表の実績値に、差異が発生しました。また、平成22年5月10日開催の取締役会において、平成22年3月31日を基準日とする剰余金の配当(増配)を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本件は、第43回定時株主総会に付議する予定であります。
記
1.業績予想との差異
(1)平成22年3月期通期連結業績(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
1株当たり当期純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
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百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
円 銭 |
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前回発表予想(A) |
117,000 |
15,000 |
15,000 |
9,200 |
179.75 |
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今回発表実績(B) |
116,174 |
15,708 |
15,772 |
9,764 |
190.75 |
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増減額(B−A) |
△825 |
708 |
772 |
564 |
− |
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増減率(%) |
△0.7% |
4.7% |
5.1% |
6.1% |
− |
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(ご参考)前期実績 |
111,842 |
15,134 |
12,985 |
8,013 |
156.72 |
(2)理由
平成22年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は前回予想を若干下回りましたが、利益面では、中国において利益率の高い上位機種を中心とした検体検査機器並びに検体検査試薬売上の伸張により利益が増加したこと、期末未実現利益が減少したことなどにより営業利益、経常利益がそれぞれ前回予想を上回りました。当期純利益におきましては、税金等調整前当期純利益の増加に加え、試験研究費の税額控除額の増加など、税金費用の負担率が低下したことにより、前回予想を上回りました。
2.余剰金の配当平成22年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は前回予想を若干下回りましたが、利益面では、中国において利益率の高い上位機種を中心とした検体検査機器並びに検体検査試薬売上の伸張により利益が増加したこと、期末未実現利益が減少したことなどにより営業利益、経常利益がそれぞれ前回予想を上回りました。当期純利益におきましては、税金等調整前当期純利益の増加に加え、試験研究費の税額控除額の増加など、税金費用の負担率が低下したことにより、前回予想を上回りました。
(1)配当の内容
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決定額 |
直近の配当予想 |
前期実績 |
|---|---|---|---|
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基準日 |
平成22年3月31日 |
同左 |
平成21年3月31日 |
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1株当たり配当金 |
31円 |
25円 |
26円 |
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配当金の総額 |
1,588百万円 |
− |
1,329百万円 |
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効力発生日 |
平成22年6月28日 |
− |
平成21年6月22日 |
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配当原資 |
利益剰余金 |
− |
利益剰余金 |
(2)理由
当社は、継続的な安定配当に留意するとともに、業績に裏付けられた成果の配分を行うという基本方針のもと、連結業績と配当性向を勘案し配当を行ってまいりました。この方針のもと、当期の期末配当金につきましては31円といたします。従いまして、通期の配当金合計は一株につき56円となり、連結での配当性向は29.4%となります。これは、平成21年3月期の配当金合計50円と比べ、一株当たり6円の増配となります。
(参考)年間配当の内訳
当社は、継続的な安定配当に留意するとともに、業績に裏付けられた成果の配分を行うという基本方針のもと、連結業績と配当性向を勘案し配当を行ってまいりました。この方針のもと、当期の期末配当金につきましては31円といたします。従いまして、通期の配当金合計は一株につき56円となり、連結での配当性向は29.4%となります。これは、平成21年3月期の配当金合計50円と比べ、一株当たり6円の増配となります。
(参考)年間配当の内訳
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1株当たり配当金 |
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基準日 |
第2四半期末 |
期 末 |
年 間 |
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前回予想(平成21年5月11日) |
25円 |
25円 |
50円 |
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当期実績 |
25円 |
31円 |
56円 |
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前期実績(平成21年3月期) |
24円 |
26円 |
50円 |
以上
- プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。