CSRマネジメント

ステークホルダーとの関わり方

ステークホルダーとのコミュニケーション

シスメックスは、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを通じて、事業活動がステークホルダーの要請や期待に応えているかを検証し、その結果をあらゆる事業活動に反映させています。

2018年度の主な対話実績

お客様との対話
  • お客様満⾜度調査を各地域で実施
  • 学術セミナーを各地域で開催
  • 製品の正しい知識を伝えるユーザーグループミーティングを各地域で開催
  • お客様のフィードバックを取り⼊れたカスタマートレーニングプログラムを各地域で開催
従業員との対話
  • 従業員アンケート、インタビューの実施
  • 全社員を対象としたキャリア設計に関する希望調査の実施(自己申告制度)※1
  • 労働組合との対話を実施※2
  1. シスメックス株式会社
  2. シスメックス株式会社、シスメックス 上海、済南シスメックス、シスメックス 無錫、シスメックス ベトナム、シスメックス タイ、ハイフェンバイオメッド
取引先との対話
  • サプライヤー説明会の開催
  • 販売代理店会議の開催
株主・投資家との対話
  • 定時株主総会および株主懇談会を開催
  • 機関投資家・アナリスト向けの決算説明会、技術説明会を開催
  • 個⼈投資家向けの会社説明会、会社⾒学会を開催
地域住民との対話
  • 神戸マラソンに協賛、従業員ボランティアによる大会運営支援
  • 研究開発拠点「テクノパーク」で地域交流イベントを開催
  • 世界各地での社会貢献活動を通じて地域住⺠との対話を実施

ステークホルダーダイアログの実施

〈創立50周年記念事業〉未来プロジェクト「MIRAI LABO」

シスメックスは2018年に創立50周年を迎えました。節目となるこの年に、記念事業の一つとして世界各地域で働く従業員が参加する「未来プロジェクト MIRAI LABO」を実施しました。

MIRAI LABOでは、「Sysmexの未来に向けたチャレンジ『Workplace Communication』」をテーマに、「5~10年後の未来を見据えた仕事とシスメックス」「グループ全体のコミュニケーション活性化のアイデアとチャレンジ」について、自分自身の役割も含めたディスカッションを行いました。さまざまな意見・提案は、50周年をきっかけに開設した社内SNSを通じてグループで共有し、双方向コミュニケーションが生まれました。

今後も、部門間交流や勉強会、社内SNSの活用により、職場でのコミュニケーション活性化を図っていきます。

ディスカッションの様子
シスメックス上海
シスメックスアメリカ
シスメックス株式会社