R-1000 XE-2100

フローサイトメトリー法

フローサイトメトリー法

1988年、フローサイトメトリー法をもちいて、世界で初めて網赤血球の自動測定を可能にしたR-1000を開発しました。1990年後半に開発したXEシリーズからは光源に半導体レーザーを採用し、これにより更に1つの細胞から得られる情報量が飛躍的に増大しました。

フローサイトメトリー法は、専用試薬で染色・希釈した血球細胞をシースフロー機構によりフローセル内に送り込み、フローセル中を通過する血球細胞にレーザーを照射し、そこから得られる前方散乱光、側方散乱光、側方蛍光の3つの信号を解析して細胞を分類します。