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血液・免疫疾患関連技術

5.免疫検査用診断薬技術
1.酵素免疫測定法 2.PAMIA法
酵素免疫測定法は、独自の酵素(ペルオキシダーゼ)-抗体認識技術と蛍光基質(HPPA)を結び合わせた免疫化学測定法です。酵素反応により生成した蛍光発光物質を光学機構により精密に測定した結果をもとに検体中の微量成分を測定します。酵素-基質反応の正確性と蛍光発光の高感度性を合わせ持った測定法です。酵素免疫測定法では各測定項目とも従来法に比べて高感度な測定を実現しています。 PAMIA法は、独自の粒子計数技術とラテックス凝集法を結び合わせた免疫化学測定法です。精密に制御された流体機構と光学機構により、凝集ラテックスの大きさを個々に計測。最大10万個の計数結果をもとに検体中の微量成分を測定します。ラテックス凝集法の迅速性とカウンティング法の精密さを合わせ持った測定法です。PAMIA法では各測定項目とも、従来法に比べて短時間での測定を実現しています。
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