シスメックス株式会社

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シスメックスの開発のあゆみ

開発・事業展開の経緯

1963年、日本初となる血球計数装置の開発に成功して以来、検体検査の可能性を追求し、幅広い独自の技術を融合させることにより、検体検査領域で様々な革新的技術の開発を推進しています。

  • 血液分析
  • 免疫測定
  • システム
  • POC
  • その他
  • 血液凝固測定
  • 尿検査
  • ICT
  • ライフサイエンス

血球計数装置の開発

自動化により血球計数検査の精度と効率を飛躍的に向上

CC-1001

1960

  • CC-1001国産初の半自動血球計数装置

血球計数装置基本技術の確立

「早く正確に」をモットーに誤差をなくす自動化の推進

CC-710

1970

  • CC-710国産初の全自動血球計数装置

臨床検査分野への拡大

血液凝固、免疫分野へも本格的に参入。
ニーズにこたえ、迅速性を追求

CA-100

1980

  • E-5000多項目自動血球計数装置
  • CA-100自動血液凝固測定装置
  • CA-3000全自動血液凝固測定装置
  • PAMIA-10免疫凝集測定装置
  • R-1000世界初の自動網赤血球測定装置
  • NE-8000多項目自動血球分析装置

血液分析のシステム事業への取り組み

「検査コスト削減」のために装置自体をシステム化し、省人、省力化に取り組む

※血球計数から異常検体の塗抹染色まで完全自動化

HSTシリーズ

1990

  • UA-1000自動尿沈渣分析装置
  • SE-9000多項目自動血球分析装置
  • DPS-2000血液検査用データ処理装置
  • FPIA-1000フロー式粒子像分析装置
  • HSTシリーズ世界初の総合血液検査システム
  • SISシリーズ臨床検査情報システム
  • UF-100世界初の全自動尿中有形成分分析装置
  • LAFIA血液細胞画像ファイリングシステム
  • KX-21多項目自動血球計数装置
  • XE-2100多項目自動血球分析装置
  • ASTRIM世界初の無侵襲末梢血管モニタリング装置

新たな領域への挑戦

遺伝子解析やタンパク質解析など、新しい技術を応用した検査・診断技術の研究を開始

RD-100i HISCL+2000i XNシリーズ

2000

  • SD-2000シースフロー電気抵抗式粒度分布測定装置
  • MOLIS臨床検査情報システム
  • SP-1000i塗抹標本作製装置
  • CS-2000i全自動血液凝固測定装置
  • XE-5000多項目自動血球分析装置
  • HISCL-2000i全自動免疫測定装置
  • ポクテムS呼吸器感染症迅速診断キット
  • RD-100i遺伝子増幅検出装置
  • XT-4000i多項目自動血球分析装置
  • UX-2000世界初の全自動尿統合分析装置
  • XNシリーズ多項目自動血球分析装置
  • C2Pブレスト乳がん再発予測(研究用)ラボアッセイサービス

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