シスメックス株式会社

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研究開発拠点

1.テクノパーク
シスメックスは、先進的な研究テーマに取り組む研究開発型企業として、優秀な人材の確保や開発環境の整備など研究開発体制の強化を重要な課題と位置づけ、医療への貢献を目指して新たなステージに向かっています。
テクノパークでは、『“知”の創造と継承』をコンセプトに、疾患や生体に関する研究を加速。研究開発体制を強化し、ライフサイエンス領域の新たな検査技術の創出に取り組みます。このほか、検体検査領域で培った機器、試薬、ソフトウェアに関する技術を進化させ、さまざまな技術の融合による高付加価値製品の開発を目指します。
写真:テクノパーク
テクノパーク
2.BMAラボラトリー
シスメックス・BMAラボラトリーは、先端医療分野で、探索的な研究を推進し、事業化に向けた研究開発を加速することを目的として、神戸バイオメディカル創造センター(BMA)に開設された研究拠点です。

本ラボラトリーでは、タンパク質の同時多項目解析技術をベースとして、タンパク質の活性と発現を同時に測定できるタンパクチップの開発および抗癌剤の効果予測に関する研究を進め、産官学の連携により新たな癌診断技術の創成を目指しています。
写真:BMAラボラトリー外観
   
BMAラボラトリー
3.欧州R&Dセンター
欧州R&Dセンターは、欧州の研究開発拠点として、日本では症例が少ない疾患などに関する検査技術の研究開発を行います。

共同研究を行っている欧州の関係機関との連携を深め、血球分析システムの開発やライフサイエンス分野における研究テーマの事業化を加速します。
写真:欧州R&Dセンター
欧州 R&Dセンター
4.シスメックス浅野研究室

シスメックス浅野研究室は、先端医療振興財団が設立する細胞療法の研究部門との共同研究を進めるために神戸臨床研究情報センター(TRI)に開設された研究拠点です。
 
浅野茂隆先生(早稲田大学特任教授、東京大学名誉教授、日本血液学会理事長、先端医療振興財団技術顧問)のご指導のもと、細胞療法などの免疫反応のしくみの解明に取り組み、細胞療法の効果と安全性を向上させる新たな診断技術の構築を目指します。

写真:シスメックス浅野研究室
シスメックス浅野研究室
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