
ミニバイダスはコンパクトな自動免疫蛍光測定装置で、リーダー、モニタ、コンピュータ、プリンタおよびキーボードの一体型です。コンピュータによって、測定開始から結果のプリントアウトが完了するまで全過程を自動でコントロールし、測定の管理を正確に行います。リーダーは検体処理用のセクションが2 つに分かれています。各セクションは、それぞれ6 検体の測定を行うことができ、同時に12 検体を処理することが可能です。また検査項目の異なる項目も同時に測定可能です。
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ミニバイダスはバッチ測定、あるいはシングル測定のいずれにも対応できるようになっています。ほとんどの検査項目に対して、24 - 48 時間の増菌培養後、40 - 70 分以内で結果の判定を行い、短時間で大量の検体を処理することが可能です。
■検体処理能力:約80 テスト/日
自動化により、客観的に測定と判定を行いますので、手作業によるコンタミネーションやミスはなく、検査の標準化を可能にしました。また,バーコードの自動読み取りにより,試薬の精度も管理します。
簡単なキー操作により、測定開始から結果のプリントアウトまで自動で行います。専用試薬は調製不要、また試薬の廃棄も簡単です。調製済み増菌培養用培地も各種取り揃えています。
世界初の食品検査用自動免疫蛍光測定装置です。フランス本社の研究開発部門により、新しい検査項目が次々と開発され、市場のニーズに対応します。







