
- 専用の機器(フィラー、リーダー)上での簡便操作
- 専用試薬に検体を分注、培養した後にリーダーで読み取るだけで、測定結果をコンピューター上に表示
- 作業の自動化、標準化により試験結果における人為的な誤差を防止
- 装置本体には水路系は一切無く、メンテナンスが最小限
- 大量検体の処理が可能
- 認知された検査手法であるMPN 法(最確法)を自動化し、高い検査精度で殆どの食品サンプルに適用可能
- 検体名の入力後、検査する項目の専用試薬のバーコード読み取りにより、検体名、検査項目、検査実施日、検査結果を一元管理し、試験結果の保管・抽出が可能
- 作業者1 名で500 テストを処理する場合
- 約4 時間でカードへの分注が可能(約3 分で6 テスト分を分注)
- 約1 時間半でカードへの読み取りが可能(約2.5 分で20 枚のカードを読み取り)
装置 | テンポ試薬( ボトル培地、テンポカード) | その他関連製品
装置
| 品番 | 統一 商品コード |
品名 | 用途 | 包装 単位 |
|---|---|---|---|---|
| * | TEMPO | 自動生菌数測定装置テンポ(テンポフィラー、テンポリーダー) | 一式 |







