
大切なプロセスですが、異なる分離源から単離され、同じ菌種に同定された菌株を遺伝子レベルで比較することで、汚染源の究明や、汚染の拡散の追跡が可能となります。また、USPでは、日常的に試験に使用する菌株の管理において、その同等性の確認に遺伝子レベルでの解析が推奨されています。DiversiLabTM はrep-PCR 反応を原理とし、その高い識別能、迅速性を特徴とした菌株レベルでの遺伝子タイピングのシステムです。分離株から専用試薬を用いて迅速、簡便且つ正確にタイピングが可能です。
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- rep-PCR 反応による多数の増幅バンドを高度に分離・解析
- 操作上特殊な条件設定や煩雑な作業をともなわず、優れた再現性を実現
- DNA の抽出から所要時間約4時間
- 迅速な原因究明/製品出荷の可否判定
- キット化されており、PCR条件設定など不要
- rep-PCR反応後、DiversiLabラボチップと専用装置により電気泳動、自動検出
- ユーザーによるデータベースの構築が可能
- 過去に調べた菌株と比較、追跡が可能
- ウェブサイト上にあるライブラリ内のデータとの比較が可能
装置 | DiversiLab フィンガープリンティングキット | その他関連商品
装置
| 品番 | 統一 商品コード |
品名 | 用途 | 包装 単位 |
|---|---|---|---|---|
| * | DiversiLab | 自動細菌タイピング装置( 電気泳動システム、DiversiLab ソフトウェア) | 一式 | |
| * | DiversiLab ソフトウェア | 一式 |







