
「形態学検査の結果を、もっと活用したい」
「過去の画像データや血液検査データを同時に参照したい」
このようなご要望にお応えするのが、血液細胞画像ファイリングシステムLAFIAです。 LAFIAにより、画像データベースと管理システムの構築が、簡単に行えます。 また、クライアント・サーバー・システムとして、複数の端末で取り込んだ 画像データを一括して管理できます。
さらに、施設内ネットワークなどを通じ、WEBブラウザを使って画像データベースにアクセス可能(*1)。蓄積された画像データを、迅速に活用することができます。また、DPS(*2)、SISシリーズ(*3)、 HEG-50S(*4)との接続により、LAFIAでHEG-50Sの細胞画面のレビュー及びLAFIAデータベースへの登録、 画像データ管理、報告書作成、検査室からの配信などが可能になります(*5)。
- ルーチン業務の中で蓄積したデータと画像を、リアルタイムで診療に活用できます。
- 骨髄像などの画像データを含む検査報告書が、スピーディかつフレキシブルに作成できます。
- 時系列画像表示や血液検査データの参照など、形態学検査を支援する機能を搭載しています。
- リファレンス画像の登録と参照が行え、診断の標準化に貢献します。
- HEG-50Sとの接続により自動細胞分類が実現され、顕微鏡検査の軽減が可能となります(*5)。
- 血液検査データや過去の画像データを参照しながら分類カウントが行えます。
- リファレンス画像を参照しながら検査を行うことができます。
- 画像データのついた報告書がスピーディに作成できます。
- 画像データを簡単に電子メール(*6)に添付して送信することができます。
- 他施設へのデータ照会等に活用できます。
- 骨髄像検査のデータも一括して管理することができます。
- 画像データを共有しながら検査を進めることができます。
- 骨髄像検査のデータも一括して管理することができます。
- 画像データを共有しながら検査を進めることができます。
- 施設内のネットワークを通じて、どこからでも画像データベースにアクセスできます。
- HEG-50Sの画像を取り込むことができます。
- 画像コメントや手書きスケッチの入力などが、施設内のネットワーク端末からWEBブラウザを使って行えます。
(*1)クライアント・サーバー型で運用した場合
(*2)血液検査用データ処理装置 DPS-3000など
(*3)臨床検査情報システム用ソフトウェア SIS
(*4)血液細胞自動分析装置 MICROX HEG-50S
(*5)LAFIA-CL用HEG対応ソフトウェアのインストールが必要
(*6)別途、Outlook Express等のソフトウェアが必要です。
- 外観・仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
- このページの商品情報は、日本国内販売向けのもので、その他の地域については異なる場合があります。




