シスメックス株式会社

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戦略は?

長期経営目標(2020年)

ポジショニング

ヘマトロジー、凝固、尿分野におけるグローバルNo.1(アライアンス含む)
当社の中核事業として、グループの更なる成長を支える収益基盤を構築します。
アジアIVD市場におけるリーディングカンパニー
地理的な優位性を発揮し、ヘマトロジー分野以外の免疫等の成長分野においてもアジア市場で確固たる地位を築きます。
免疫分野におけるユニークで存在感あるプレーヤー
他社にないユニークな強みを発揮し、中期の成長ドライバーとして、グループの成長を牽引します。
個別化医療に貢献する先進的なグローバルプレーヤー
先進的な技術に基づく検査(診断)の価値向上を通じ、グループの成長加速とグローバルな存在感を確立します。
価値と安心を提供する魅力あふれる会社
多様なステークホルダーに価値と安心を提供する魅力ある会社を目指します。
スピード豊かな経営を実践するOne Sysmex
グループ全体で最高のチームワークを発揮し、高効率でスピード豊かな経営を実践する企業体を目指します。

中期経営計画(2016年3月期~2018年3月期)

経営数値目標(2018年3月期)

売上高 3,000億円
(CAGR=10.7%)
営業利益 630億円
(CAGR=12.4%)
(営業利益率21.0%)
ROE 18.0%
営業キャッシュフロー 500億円
フリーキャッシュフロー 200億円

想定レート:1USD=115円、1EUR=130円、1CNY=18.5円
※CAGR(年平均成長率):2015年3月期-2018年3月期

ポジショニング達成に向けた取り組み

収益力

成長と収益力の強化

(1)ヘマトロジー、凝固、尿分野におけるグローバルNo.1(アライアンス含む)
  • ・「XNシリーズ」の導入加速および新興国での「XN-Lシリーズ」本格導入
  • ・Partecが保有する技術を活用した臨床用FCM製品のグローバル展開
  • ・凝固「CSシリーズ」の米国を含めたグローバル展開とアライアンスの活用
  • ・尿製品ラインアップの充実およびグローバルでの販売・サービスの拡充
(2)アジアIVD市場におけるリーディングカンパニー
  • ・ヘマトロジー、凝固、尿に加え免疫なども含めた総合提案の強化
  • ・地域ニーズに対応した製品開発および販売・サービス体制の強化
  • ・検体検査の質向上を目指した学術支援活動の推進

投資

成長への投資

(3)免疫分野におけるユニークで存在感あるプレーヤー
  • ・高感度、高スピード、ユニーク項目を活かした「HISCLシリーズ」の導入加速
    肝線維化マーカー(M2BPGi)、アトピー性皮膚炎マーカー(TARC)など
  • ・オンラインサポートを活用したサービス&サポート体制の強化
(4)個別化医療に貢献する先進的なグローバルプレーヤー
  • ・OSNAの適用がん種拡大および海外での販売地域拡大
  • ・Inosticsの技術(BEAMing※1)を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大
  • ・リキッドバイオプシー※2を実現する研究開発力の強化
  1. Bead, Emulsion, Amplification, and Magneticsの各頭文字を省略したもので、Digital PCR(高感度PCR)技術とフローサイトメトリー技術を融合させた遺伝子解析手法
  2. 血液や体液から、がんなどの疾病の検査を行うこと

変革

変革の推進

(5)価値と安心を提供する魅力あふれる会社
  • ・多様なステークホルダーとのコミュニケーションの強化
  • ・学術およびサービス&サポート機能の強化による顧客満足度の向上
(6)スピード豊かな経営を実践するOne Sysmex
  • ・グローバルに活躍できる人材の獲得とグローバルコミュニケーションセンターを活用した人材育成
  • ・リスクマネジメントの強化およびICTを活用したグループ経営基盤の強化
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