シスメックス株式会社

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なるほど!シスメックス

どんな会社?

「検査」を通じて皆様の健康に貢献しています。

病気の診断や治療のために、健康診断や病院で受ける「検査」には2つの種類があります。ひとつは、レントゲンや心電図、脳波の測定など、身体を直接調べる「生体検査」。もうひとつが、血液や尿、細胞などを調べる「検体検査」です。
シスメックスは、この「検体検査」に必要な機器や試薬、ソフトウェアを開発し、製造・販売しています。病院や検査センターなど、皆様のすぐそばで、シスメックスの製品が活躍しています。
医療の各ステージにおいて、検査は欠かせません

「血球計数分野」で、世界シェアNo.1です。

ひとくちに「検体検査」といっても、さまざまな種類がありますが、シスメックスは、赤血球や白血球などの数や種類・大きさを調べる「血球計数検査」を中心に、検体検査領域のほぼ全ての検査分野で事業を展開しています。全身を流れる血液から、多くの健康情報を得られる「血球計数検査」は、病院に行くと誰もがまず最初に受ける身近な検査です。
シスメックスの製品は、日本はもちろん、世界中の医療機関で使用され、「検体検査領域」では世界トップ10、「血球計数分野」では世界シェアNo.1の地位を獲得しています。

シスメックスがカバーする主な検査分野

病院

血球計数検査分野 血液凝固検査分野
血液中の赤血球や白血球などの数や種類、大きさを測定・分析することにより、貧血や感染症などを調べることができます。 血液が固まらない疾患(血友病など)や血栓が引き起こす疾患(脳梗塞など)の診断支援や治療のモニタリングができます。
免疫血清検査分野 尿検査分野
血液が沈殿した後の上澄み部分である血清を試料として、肝炎ウイルスの有無や甲状腺ホルモンの測定、がんの罹患などを調べることができます。 尿中の糖・たんぱく質・血液の有無や状態を調べることで、さまざまな病気を診断する手がかりを得ることができます。
生化学検査分野 ライフサイエンス分野
血液中の血清や血漿中の酵素・糖・タンパク質を測定することで、身体の栄養状態や肝臓・腎臓の機能、高脂血症や動脈硬化症などの罹患を調べることができます。 遺伝子やたんぱく質を分析する最新のテクノロジーによって、がんを中心とした疾患に関する分子診断を行うことができます。

動物病院

動物用の当社製品は、犬や猫などをはじめ、水族館のイルカや動物園の動物たちの健康管理に役立っています。

スポーツ施設

健康モニタリング装置は、採血せずにヘモグロビン推定値を測定でき、アスリートのコンディション管理に役立っています。

世界190カ国以上で事業を展開しています。

シスメックスは創業当初から、海外展開を視野に入れてビジネスを推進してきました。地域ごとに異なるさまざまなニーズに対応した製品やサービスをお届けするため、世界各地に研究開発・生産・販売・サービス&サポート拠点を保有しています。
現在では、海外現地法人の数は50を超え、世界190カ国以上のお客様に製品とサービス&サポートをお届けしています。
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