シスメックス株式会社

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社会貢献活動

活き活きとした地域社会づくり

シスメックスグループは、地域の方々が活き活きと過ごせる社会づくりに向けて、国内外において地域の自治体や団体などと協力し、文化・スポーツなどの支援を行うとともに、災害被災地支援、次世代育成支援や環境保全活動などを行い、地域社会の安心や活性化に貢献しています。

国内での活動

第6回神戸マラソンに協賛

写真: 従業員による給水ボランティア従業員による給水ボランティア

シスメックスは、阪神・淡路大震災からの復興に手を差し伸べていただいた皆様への感謝の気持ちを込めて毎年神戸で開催されている「神戸マラソン」に、第1回大会から継続して特別協賛しています。

2016年11月に開催された第6回大会にも特別協賛し、ランナーゼッケンなどを提供するほか、同時開催の「神戸マラソンEXPO」にも出展しました。また、ボランティアによる大会運営支援を実施しました。

同大会による経済効果額は、兵庫県内だけで約70億円と算出されており、地域活性化にも貢献しています。

地域の方々との交流イベントを開催

写真: テクノパークの庭園開放テクノパークの庭園開放

写真: みなと異人館みなと異人館の一般公開

シスメックスは、地域住民の方々を当社施設にお招きし、交流を深めるイベントを毎年開催しています。2016年5月にはテクノパークの庭園を開放し、近隣住民の方々に散策を楽しんでいただくイベントを開催し、約700名にご来場いただきました。当日は「子宮頸がん検診のススメ」というテーマの講演会や、採血せずに血液中のヘモグロビン推定値が測定できる当社製品「ASTRIM FIT」による健康チェックなども実施し、医療や検査に興味を持っていただけるよう努めました。

ソリューションセンターでは、神戸ハイテクパーク工業会を通じた地域交流を行いました。2016年度は、神戸ハイテクパーク工業会が主催する夏祭りへの協賛・出店や、AED講習会などへの会場貸し出しなどを行っています。

また10月には、前年度に引き続いて「みなと異人館」を一般公開しました。みなと異人館は1906年に建造された神戸市の歴史的建造物で、老朽化のため2008年から閉鎖されていました。これを2012年9月に当社が借り受け、修繕した上でゲストハウスとして活用しています。一般公開では、館内を公開するだけでなく、神戸の歴史を紹介する写真展や、一般の方に気軽に楽しんでいただけるジャズコンサートなどのイベントを併催し、過去最高の368名の方々にご来場いただきました。今後も定期的に地域の皆様へ公開していく予定です。

さまざまなイベント・団体を支援し、地域振興・文化の発展に貢献

シスメックスは、地元兵庫県の地域振興と文化の発展を目的とするイベントや団体に対して寄付や協賛を通じて支援しています。

例えば、1995年の阪神・淡路大震災で亡くなられた方々の鎮魂の意を込めるとともに神戸の復興・再生への夢と希望を託して始まった「神戸ルミナリエ」に毎年協賛しています。また、神戸市立王子動物園の「動物サポーター制度」に協力しています。「動物サポーター制度」は、企業や個人が動物のサポーターとなって動物園の運営を支援するもので、当社はパンダのサポーター企業となっています。その他にも、以下のような団体やイベントを支援しています。

地域振興の支援
  • 第46回神戸まつり
  • こうべ海の盆踊り
  • 第89回兵庫県小・中・高校絵画展
  • ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ 第5回兵庫公演
  • ひょうごKOBE医療健康フェア
  • ひょうごKOBEワールド・ミーツ for YOUTH ほか
文化関連事業の支援
  • 兵庫県立美術館 ほか
その他
  • 公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)
  • 官民協働海外留学支援制度「グローバル人材育成コミュニティ」
  • 公益財団法人計算科学振興財団
  • 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
  • 公益社団法人 中谷医工計測技術振興財団

地元のスポーツチームに協賛

シスメックスは、地元神戸のスポーツチーム活性化を目的に、Jリーグ所属のサッカーチーム「ヴィッセル神戸」に協賛しています。

このような取り組みによって地域振興を図るとともに、スポーツを通じた健康な社会づくりにも貢献していきたいと考えます。

海外での活動

海外事例(アジア・パシフィック地域): 地域の課題解決に向けてさまざまな活動を実施

写真: ホームレスの人々にギフトパックを寄付(シスメックス マレーシア)
ホームレスの方々にギフトパックを寄付(シスメックス マレーシア)

アジア・パシフィックのグループ各社では、各地域の課題解決に貢献するためにさまざまな取り組みを展開しています。2016年度は、各地で以下のような活動に取り組みました。

  • PERTIWIスープキッチンプロジェクトとともに、ホームレスの方々に600個のお菓子やティッシュが入ったギフトバックを寄付。(シスメックス マレーシア)
  • ニュージーランド国内の恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを配布するプロジェクト「Kmart Wishing Tree Appeal」に参加。42万個のプレゼントを配布。(シスメックス ニュージーランド)

海外事例(米州地域):「Companies That Care Honor Roll」を9年連続受賞

Companies That Care Honor Rollのロゴ

シスメックス アメリカは、「Companies That Care Honor Roll 2017」(米国NPO法人「Companies That Care」主催)を受賞しました。同賞は、リーダーの育成や従業員の報酬・福利厚生の充実、ワークライフバランス・働きやすい職場環境の推進、および地域でのボランティア活動などで優れた取り組みを実施している企業が選定されるもので、当社は9年連続で受賞しています。

海外事例(米州地域):低所得者向け住宅の修復支援活動の実施

「Habitat for Humanity」の活動

「Habitat for Humanity」の活動

シスメックス アメリカは、世界70カ国以上で低所得者に住まいを提供するための活動を行っている国際NGO「Habitat for Humanity」のイリノイ州レイク郡にある支部の活動を支援しています。シスメックス アメリカが支援する「Habitat for Humanity Lake County」では、214の家族(約900名)に安心できる住まいを提供しています。シスメックス アメリカでは、それらの家の修復費用の寄付および人的な支援を行っています。2016年9月には、春から秋にかけて修復作業を行ってきた家を引き渡しました。

海外事例(米州地域):「Red Nose Day」(子どもの貧困を終わらせるチャリティイベント)に参加

「Red Nose Day」の活動

「Red Nose Day」の活動

シスメックス アメリカでは従業員主導の「シスメックス・ケア」という委員会を組織し、その活動の中で、子どもの貧困を終わらせるためのチャリティイベント「Red Nose Day」に参加しています。400名を超える従業員が赤い鼻をつけ、基金への寄付活動をサポートしています。

「Red Nose Day」とは、アメリカのコミック・リリーフという慈善活動を行っているNPOが、子どもの貧困を終わらせるための公的基金「Red Nose Day Fund」を集める活動。象徴的に赤い鼻をつけ募金活動を行っています。プログラムを通じて子どもや若者が安全で健康に、そして教育を受けることができるような支援を行っています。

海外事例(EMEA地域):子ども/高齢者関連施設に寄付

シスメックス パルテックでは、地域の恵まれない子どもたちや高齢者に対する支援を積極的に行っています。2016年度は、子どもたちのサマーキャンプや音楽、スポーツ教室への参加、また高齢者施設ではクリスマスパーティー開催の支援などを行いました。

欧州・中東・アフリカ地域。

災害被災地の支援

熊本地震の被災地を支援

熊本地震の被災地支援

熊本地震の被災地支援

2016年4月、熊本県を震源とする震度7の地震が発生し、本震以降も熊本県や大分県などで大規模な地震が相次ぎました。シスメックスは、地震後すぐに災害対策支援本部を発足し、お客様である病院・検査センターに対してミネラルウォーターやフリーズドライ食、毛布などの支援物資を提供しました。

また、この地震による被災者の救済と被災地の復興に役立てていただくため、2016年度は日本赤十字社を通じて1,000万円を被災地に寄付しました。また、グループ従業員による募金活動も実施し、約130万円を寄付しました。

次世代育成への貢献

青少年の育成支援

シスメックスでは、兵庫県下の中学生を対象に実施されている職場体験プログラム「トライやるウィーク」や、兵庫県下の理数系の高校生が研究成果を発表し、企業、大学、研究機関と交流するイベント「サイエンスフェアin 兵庫」に毎年参加しています。

インターンシップ・企業見学の受け入れ

シスメックスでは海外の学生も積極的に受け入れており、2016年度は、インド工科大学の学生4名をインターンシップ生として受け入れました。他にも、香港大学、香港科技大学の学生2名を受け入れ、シスメックス独自の技術を学んでもらいました。高等専門学校インターンシップとして、アイ スクエアに6名を受け入れたほか、現場受け入れ型のインターンシップとして、研究開発・学術部門にて計25名を受け入れました。さらに、ポスドク(博士研究員)を対象に、長期インターンシップの受け入れを実施しました。

2015年4月には、官民協働留学制度「グローバル人材育成コミュニティ」に参画することを決定しました。この制度は独立行政法人日本学生支援機構が創設したもので、意欲と能力のある若者に留学機会を提供できるよう、企業、国、大学などが協力して、留学機運の醸成や留学参加者のネットワークづくりなどを支援するものです。

自然保護・クリーン活動

森林保全活動

シスメックスでは、地域の水源涵養と生物多様性保全への貢献を目指し、森林保全活動を推進しています。

事業所周辺のクリーン活動

シスメックスでは、日本全国の事業所で従業員ボランティアによる事業所周辺の清掃活動を実施しています。2016年度は20拠点で延べ800名の従業員がこの活動に参加しました。

写真:清掃活動に参加した従業員(仙台支店)仙台支店

写真:清掃活動に参加した従業員(シスメックスメディカ)シスメックスメディカ

写真:清掃活動に参加した従業員(アイ スクエア)アイ スクエア

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