シスメックス株式会社

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CSRマネジメント

ステークホルダーとの関わり方

ステークホルダーとのコミュニケーション

シスメックスは、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを通じて、事業活動がステークホルダーの要請や期待に応えているかを検証し、その結果をあらゆる事業活動に反映させています。

2017年度の主な対話実績
お客様との対話
  • お客様満⾜度調査を各地域で実施
  • 学術セミナーを各地域で開催
  • 製品の正しい知識を伝えるユーザーグループミーティングを各地域で開催
  • お客様のフィードバックを取り⼊れたカスタマートレーニングプログラムを各地域で開催
従業員との対話
  • 従業員アンケート、インタビューの実施
  • 全社員を対象としたキャリア設計に関する希望調査の実施(自己申告制度)※1
  • 労働組合との対話を実施※2

※1 シスメックス株式会社

※2 シスメックス株式会社、シスメックス 上海、済南シスメックス、シスメックス 無錫、シスメックス ベトナム、シスメックス タイ、ハイフェンバイオメッド

取引先との対話
  • サプライヤー説明会の開催
  • 販売代理店会議の開催
株主・投資家との対話
  • 定時株主総会および株主懇談会を開催
  • 機関投資家・アナリスト向けの技術説明会を開催
  • 個⼈投資家向けの会社説明会、会社⾒学会を開催
地域住民との対話
  • 研究開発拠点「テクノパーク」で地域交流イベントを開催
  • 世界各地での社会貢献活動を通じて地域住⺠との対話を実施

ステークホルダーダイアログの開催

シスメックスでは、優先的に取り組むべき課題(マテリアリティ)を特定し、具体的なアクションプランに展開しCSR活動を推進しています。今回、外部有識者をお招きし当社のマテリアリティと今後CSRを推進していくにあたっての考え方や方向性について対話を行いました。

「当社のマテリアリティとCSRのあるべき姿」

開催日時:2017年12月19日
開催場所:シスメックス株式会社 本社
参加者:
<ステークホルダー>
國部 克彦 氏
神戸大学大学院経営学研究科 教授
<シスメックス>
岡田 紀子
コーポレートコミュニケーション本部長
高橋 恵美子
コーポレートコミュニケーション本部 CSR・環境推進部長
<司会進行>
梨岡 英理子 氏
公認会計士・税理士/株式会社環境管理会計研究所 代表取締役

國部 克彦氏國部 克彦氏

梨岡 英理子氏梨岡 英理子氏

ステークホルダーダイアログの写真

ステークホルダーのコメント(抜粋)

項目 コメント
シスメックスにおけるCSRの意義
  • シスメックスは医療に関わる企業であり、また阪神大震災を経験した神戸を拠点とすることから、社会における責任を意識する要素が大きい。社会から必要だと思われる会社であり続けるためには、社会のニーズを広く捉えることが重要である。
マテリアリティ
  • 多くの社会課題から、なぜそれをマテリアリティとして選んだのか、なぜその活動をするのかの理由を明らかにすることが重要である。
  • マテリアリティは頻繁に見直すものではなく、3年程度はPDCAを回しながら活動を推進していくと良い。
CSR活動のKPI設定
  • CSR活動を推進するにあたりKPIは必要であるが、必ずしも全ての課題に数値目標を設定する必要はない。改善すべき課題にはKPIとして数値目標を設定し、改善すべき課題がない場合には目標水準の維持をKPIとするなど、メリハリをつけると良い。
CSRのあるべき姿
  • CSRは取締役会で討議すべき事項として意義付け、CSRとガバナンスを結びつけることが重要である。
  • 従業員の社会貢献活動を支援する、シスメックスの社会貢献ポイント制度は、従業員が主体的に関われるものとして、CSRを促進するための良い活動事例である。

当社のコメント

マテリアリティについてはなぜそれが重要なのかを再確認し、見直しのタイミングやKPIの設定など検討していく考えです。また今回いただいたご意見も含め広く社会のニーズを捉え、今後の活動に活かしCSRを推し進めていきます。

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