シスメックス株式会社

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コンプライアンス

安全保障貿易

体制

管理体制を整備

シスメックスは、グローバルコンプライアンスコードにおいて、各国・地域の輸出関連法令等の遵守を定めており、その内容を基に社内管理規程を制定し、管轄官庁である経済産業省に承認登録されています。

さらに、社長直轄の貿易統括管理組織として安全保障貿易管理委員会を設置し、不正輸出防止のための管理・運営を行っています。また、海外統括現地法人においても安全保障貿易管理の管理者・担当者を置き、グローバルでの体制構築を行っています。

取り組み

管理の徹底と効率化を推進

近年、シスメックスでは、海外の拠点間で製品の輸出を行う機会の増加に伴い、貿易管理の徹底と効率化に向けて、プロセスの変革やシステム化など、複雑化する物流への対応を進めています。

2016年度には新たに、キャッチオール規制チェック(顧客確認)の電子承認システムを導入しました。2015年度に導入した該非判定(規制品目確認)システムと今回の新たなシステムの導入により、安全保障貿易管理の基本のプロセスである「該非判定」と「キャッチオール規制チェック」の双方のシステム化が完了しました。

継続的な教育の実施

写真:研修の様子
研修の様子

シスメックスでは年に1回、全社員を対象とする安全保障貿易管理に関する基礎的なeラーニングを実施しています。さらに、最新の世界情勢や法規制に関する講習会、新たに導入したシステムの説明会などさまざまな教育も継続的に実施し、安全保障貿易管理に対する意識向上を図っています。

 

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