シスメックス株式会社

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コンプライアンス

研究倫理

研究倫理

適正な研究開発活動の実施

シスメックスは、グローバルコンプライアンスコードの「4.適正な研究開発活動の実施」において、遺伝子その他研究開発における被験者のプライバシーを保護するなど、被験者の尊厳および人権を守り、各国・地域の関連する法令などを遵守するとともに高い倫理観をもって研究開発を行うことを定めています。また「臨床研究開発及びヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理規程」を定め、法律・科学の専門家などの社外委員をメンバーに含む「研究倫理審査委員会」を設置し、研究内容を審査しています。委員名簿や審査結果は当社ウェブサイトで公開し、透明性を確保しています。

動物実験に対する配慮

シスメックスは、グローバルコンプライアンスコードの「4-4 動物実験」に定めているとおり、動物愛護に関する各国・地域の法令などを遵守し、代替法の使用を優先的に検討した上で必要最小限にとどめるとともに、苦痛を軽減するよう十分配慮し、動物実験を行っています。動物実験は公的な指針に準拠した社内規程に従って実施され、「実験管理委員会」により実験計画が規程に準拠しているかを厳格に審議しています。

準拠している指針
  • 動物の愛護及び管理に関する法律(環境省)
  • 実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(環境省)
  • 研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(文部科学省)
  • 動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(日本学術会議)
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