シスメックス株式会社

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コンプライアンス

腐敗防止

腐敗防止の方針

グローバルコンプライアンスコード(抜粋)
10. 社会との健全な関係の保持

私たちは、贈収賄禁止に関連する各国・地域の法令等を遵守するとともに、政治献金を行う際は、関連法令等を遵守し厳正に対応します。また、反社会的な活動や勢力に対しては毅然とした態度で臨み、一切関係を持ちません。

10-1 贈収賄および過剰な接待等の禁止

お客様や取引先に対し接待、贈物等を提供する場合、また、提供を受ける場合には、節度ある範囲に止め、各国・地域の贈収賄禁止に関連する法令等を遵守しなければならない。

10-2 不適正な政治献金の禁止

政治家または政治団体への政治献金は、政治資金規正法ならびに各国・地域の関連する法令等を遵守しなければならない。また、商取引の獲得・維持、非公開情報の入手など、業務上の何らかの見返りを求めた政治献金を行ってはならない。

シスメックスプロモーションコード

グローバルでのプロモーション活動においては、グローバルコンプライアンスコード「2. 公正な取引と自由な競争の推進」でマーケティングにおける倫理コードを制定しています。さらに、日本における活動については、より詳細かつ具体的な規則を定めた「シスメックスプロモーションコード」を制定しています。2016年度には、業界の自主基準に沿った、適正な臨床研究を行うための行動基準について詳細を定めました。

贈収賄防止に関する規程整備、教育実施

シスメックスグループは、グローバル・コンパクトの10原則の一つである「10. 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである」に基づき、腐敗防止の実践に努めています。

国内の関係法令だけでなく、米国や英国、中国などの主要国の法令に関する解説書を作成し、周知啓発活動を行っています。また、世界的な腐敗行為撲滅への機運が高まり、贈収賄禁止に関する各国の法整備・執行強化が進む中で、贈収賄防止を実践するためのグループの基本ルールとして、2016年4月に全グループ会社を対象とした「グローバル贈収賄防止規程」を、また2017年4月には国内グループ会社を対象とした「グループ贈収賄防止規程」を制定しました。規程では禁止事項、デューデリジェンス、管理体制などを規定しています。

また2016年度には、シスメックスグループ全従業員を対象とした、贈収賄禁止に関する教育を実施しました。

医療機関等との関係の透明性確保

はじめに

シスメックスグループは、「ヘルスケアの進化をデザインする。」をグループ企業理念に掲げ、お客様をはじめとする、さまざまなステークホルダーの皆様に安心をお届けすることを目指して事業活動に取り組んでいます。当社では、研究開発から生産、販売、サービス&サポートに至るまでの全ての段階で、医療機関・医療関係者の皆様と連携する機会が増えており、私たちの事業活動が高い倫理観に基づいて行われていることを、広く社会からご理解をいただくことが重要であると考えています。

国内の対応

2012年に、一般社団法人日本臨床検査薬協会において企業活動と医療機関等の関係の透明性を確保するためのガイドラインが制定されましたので、会員企業であるシスメックス、シスメックス国際試薬もその趣旨に賛同し、医療機関等への資金提供等に関する情報を公開していきます。

公開方法

当社 ウェブサイト等を通じて、各年度の関連情報について公開します。

公開対象

一般社団法人日本臨床検査薬協会「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」に基づきます。

海外の対応

米国・フランスでは、企業に対し医療機関等との関係の透明性確保を求める法律(サンシャイン法)が制定されました。シスメックスでは、対象となる医療機関等への資金提供等に関する情報を米国・フランス当局に報告・公開しています。

公開方法

米国・フランス当局のウェブサイトで各年度分の関連情報について公開しています

当社ウェブサイトにも当局サイトで公開されている情報を公開します。

公開対象

米国

以下相手先に対しての資金提供等(金銭または金銭的価値のある物品および研究)
・米国の医師
・米国の教育研究病院、医大附属病院

フランス

以下相手先に対しての資金提供等(金銭または金銭的価値のある物品および契約)
・フランスの医師、医療専門家、医学生
・フランスの医療関連法人(教育機関、企業等)

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