シスメックス株式会社

ナビゲーションをスキップして本文へ移動します。

検索メニュー

コンプライアンス

アカウンタビリティの推進

行動基準

経営の健全性と透明性を高め、積極的な情報開示とコミュニケーションで、株主の皆様に安心を届けます。堅実かつ革新的な経営を推進し、持続的な成長と株主価値の向上に努めます。

説明責任に関する基本姿勢

シスメックスグループは、株主・投資家の皆様への説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、当社経営、事業活動への正しい理解と信用を得るため、業績、財務内容、将来ビジョンや経営戦略を公平、迅速、正確、そしてわかりやすく開示することを基本姿勢とします。

情報開示

株主総会・株主懇談会の開催

写真: 株主懇談会株主懇談会

シスメックスグループでは、株主の皆様との直接対話の機会を大切にし、できるだけ多くの方々に株主総会に参加していただけるよう努めています。

株主総会後は株主懇談会を開催し、株主の皆様との対話を深めています。2016年も当社の研究開発トピックス、社会貢献の取り組みやスポーツ活動、そして当社に対する社外評価などについてパネルを用いて説明した後、ご意見・ご質問にお答えしました。

当日、株主総会に出席することが難しい株主の皆様は、書面またはインターネットで議決権を行使いただくことができます。また、総会の招集通知と決議通知の読みやすさにも配慮しています。いずれも海外の方向けに英文版を作成しているほか、招集通知はウェブサイトでも閲覧できます。

2016年度9月には兵庫県芦屋市にある当社の研修所であるグローバル・コミュニケーション・センターで「IR Day 2016 in Okuike」と称した、総勢40名の機関投資家やアナリストの方々とのIRイベントを開催しました。通常のIR インタビューや決算説明会などでは十分に説明できない当社のユニークなカルチャーや、人材から生み出される見えない価値、当社が注力している個別化医療の事業戦略についての説明および質疑応答を実施し、シスメックスグループが目指す中長期の視点での成長のビジョンについてご理解いただきました。また、当日イベントプログラムの一つである、参加者と当社役員が直接対話する情報交換会は、開催後のアンケートでも有意義な意見交換ができたというコメントをいただいています。

今後も継続的に株主様、機関投資家、アナリストとの対話を通じて、企業価値向上を目指したIR活動を実施していきます。

さらなる情報開示の充実を目指して

シスメックスグループでは、証券取引に関する法令や証券取引所の定める適時開示規則などを遵守することはもとより、当社独自の基準を設け、投資判断に影響を与えると判断した情報を積極的に開示するよう努めています。

年2回の決算説明会(期末・第2四半期決算時)に加え、さらなる情報開示の充実を目指し、第1・第3四半期決算発表時に、カンファレンスコールを開催しています。

コンプライアンスへ戻る