シスメックス株式会社

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企業基本情報

沿革

ヘルスケアの新しい姿を求めて、世界初の技術や独自の研究開発をすすめ、つねに可能性を拡げてきたシスメックスグループの沿革をご紹介します。

1980年代

80年代は新製品開発ラッシュ。

1980年10月
欧州現地法人TOA MEDICAL ELECTRONICS(DEUTSLAND)GMBH(現Sysmex Europe GmbH)設立
1983年10月
海外での「Sysmex」ブランドを確立した
多項目自動血球計数装置 Eシリーズ発売
1984年1月
自動血液凝固測定装置「CA-100」発売
1985年9月
ロボット工学の理想を取り入れ、検体ごとのランダム処理を実現した全自動血液凝固測定装置「CA-3000」発売

神戸工場を新設。
本社も移転し、神戸が拠点となる。

1986年4月
西神工業団地(神戸市西区)に神戸工場を新設し、研究開発部門を移転(現テクノパーク)
1987年3月
独自の免疫測定法により血清中の微量蛋白を測定する免疫凝集測定装置「PAMIA-10」発売
1988年8月
世界で初めて網赤血球の自動測定を可能にした自動網赤血球装置「R-1000」を発売
1988年9月
血球計数・白血球分類の同時測定を実現し、バイオハザード対策を徹底した多項目自動血球分析装置「NE-8000」発売
1989年5月
本社を神戸市中央区(ポートアイランド)に移転し、本社機能および営業・貿易部門を集結
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