シスメックス株式会社

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事業活動

経営計画

シスメックスグループ企業理念「Sysmex Way」のミッションとして掲げる「ヘルスケアの進化をデザイ ンする。」のもと、医療の発展や人々の健やかな暮らしに貢献すべく、長期経営目標、中期経営計画を設定しています。

長期経営目標(2020年)

2020年に向けてシスメックスが目指す姿

シスメックスグループ企業理念「Sysmex Way」-ミッション-「ヘルスケアの進化をデザインする。」長期経営目標-ビジョン-「「A Unique & Global Healthcare Testing Company」」


ポジショニング

  • ヘマトロジー、凝固、尿分野に
    おけるグローバルNo.1
    (アライアンス含む)

    当社の中核事業として、グループの更なる成長を支える収益基盤を構築します。

  • 免疫分野におけるユニークで
    存在感あるプレーヤー

    他社にないユニークな強みを発揮し、中期の成長ドライバーとして、グループの成長を牽引します。

  • 価値と安心を提供する魅力
    あふれる会社

    多様なステークホルダーに価値と安心を提供する魅力ある会社を目指します。

  • アジアIVD市場における
    リーディングカンパニー

    地理的な優位性を発揮し、ヘマトロジー分野以外の免疫等の成長分野においてもアジア市場で確固たる地位を築きます。

  • 個別化医療に貢献する先進的な
    グローバルプレーヤー

    先進的な技術に基づく検査(診断)の価値向上を通じ、グループの成長加速とグローバルな存在感を確立します。

  • スピード豊かな経営を実践する
    One Sysmex

    グループ全体で最高のチームワークを発揮し、高効率でスピード豊かな経営を実践する企業体を目指します。

中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)

中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)


収益力の強化(コアビジネス)

(1) ヘマトロジー分野の市場拡大による収益力の強化

  • 米国における絶対的No.1の達成(西海岸販促強化、大手検査センターへの導入)
  • 中国における2級病院以下への販促強化
  • 新興国における高成長の実現

(2)新製品拡販による尿検査事業の拡大

  • 新たなコンセプトによる尿検査の効率的なワークフロー実現
    (定性+沈渣+画像+データマネジメント)

(3)血液凝固検査分野のグローバルシェア拡大による収益性向上

  • シーメンス社とのアライアンスを活用したグローバル展開の加速
  • 線溶系試薬の導入加速(中国、日本など)
  • ※血液凝固異常、血栓の検査等に使用

(4)免疫検査分野における日本、中国、アジアでの事業拡大と収益性改善

  • 肝疾患領域での事業拡大
  • 中国、アジアにおけるユニーク項目の市場導入
    (肝臓の線維化検査用試薬 HISCLTM M2BPGi試薬等)
  • 売上拡大および原価低減等による収益性の改善


成長への投資(ネクストコアビジネス)

(5) FCM事業の基盤構築

  • クリニカルFCM製品の市場導入
  • リサーチ・インダストリー領域での販促強化

(6) ライフサイエンス事業の拡大

  • 理研ジェネシスおよびInosticsのラボアッセイ事業の推進
  • クリニカルPCRの市場導入、遺伝子関連事業の拡大
  • OSNATM法によるリンパ節転移迅速検査の市場拡大

(7) その他新規分野の事業化

  • 超高感度HISCLTM、子宮頸がん検査システム、
    グルコースAUC(食後高血糖状態モニタリングシステム)、
    その他新たな事業の促進


変革の推進

(8) ものづくりのスピードと質の向上

  • バイオ診断薬開発・生産力の強化(バイオ診断薬拠点の設立)
  • お客様に信頼され続ける高い品質と安定供給体制の強化

(9) 業務プロセス最適化を目指したIT基盤の強化

  • サプライチェーンのプロセス最適化
  • エンジニアリングチェーンのプロセス最適化

(10) グループの成長を支える人材育成と人材マネジメントの強化

  • 次世代リーダー人材と高度専門人材の獲得および人材育成の強化
  • 多様な人材が働きやすい職場環境の整備(ダイバーシティのさらなる推進)


<持続可能な社会の実現へ貢献>

(11)製品・サービスを通じた医療課題の解決に取り組むとともに、環境への配慮、コーポレート・ガバナンスの強化、ダイバーシティの推進を通じて、多様なステークホルダーの皆さまに対してシスメックス独自の新たな価値を提供し、社会の発展に貢献していきます。

経営数値目標(2020年3月期)

売上高 3,500億円(CAGR=11.9%)
営業利益 720億円(CAGR=11.7%)(営業利益率20.6%)
ROE 20%以上
営業キャッシュフロー 550億円
フリーキャッシュフロー 300億円

想定レート:1USD=110円、1EUR=115円、1CNY=16円
※CAGR(年平均成長率):2018年3月期-2020年3月期

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